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「どのおにぎりを選ぶ?」あなたは“後悔しやすい人か”がわかる【心理テスト】

  • 2026.6.9
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これまでの人生を振り返ってみて、あなたの中にどれくらいの「後悔」が眠っているでしょうか? 「あのとき、別の道を選んでいたら……」と過去を振り返ってばかりの人もいれば、「終わったことは仕方ない!」とすぐに気持ちを切り替えられる人もいるでしょう。

後悔することにも、すぐに切り替えることにも、それぞれ良し悪しがあります。大切なのは、「自分がどちらのタイプか」を知り、自分の感情に振り回されないようにすることです。

今回は、おにぎりの具材を使った心理テストで、あなたの深層心理にある「後悔のしやすさ」を探っていきましょう!

Q.あなたが今、一番食べたい「おにぎりの具」はどれですか?


1.塩むすび

2.梅

3.しゃけ

4.こんぶ


1.塩むすびを選んだ人は「後悔しにくい人」

塩むすびを選んだ人は、後悔しにくい人かもしれません。あなたは起きたことを考えるよりも、気持ちを切り替えて前に進もうとしていないでしょうか。落ち込んだり後悔したりすることはあっても、すぐに立ち直り、反省はしても後悔することは少ないかもしれません。

塩むすびを選んだことは、切り替え上手なところが表れています。自分に起きたことを“あるがまま”に受け止める姿勢で、受け入れる度量が大きいのではないでしょうか。自分の中にある感情に考えが支配されず、冷静に現実を見て次の一歩を踏み出すことができるかもしれません。

もし後悔するようなことがあっても、それは次につながるような悩みとなるでしょう。どう次に活かせるかを考え、ミスや失敗があってもその度に立ち上がる強さはあなたの長所かもしれません。前を向いて立ち上がろうとする姿勢は、周りにも挑戦する勇気を与えて頼られることが多いのではないでしょうか。

2.梅を選んだ人は「やや後悔しにくい人」

梅を選んだ人は、やや後悔しにくい人かもしれません。あなたは普段から物事を計画的に進めることが多く、後悔するような事態に陥ることが少ないのではないでしょうか。それは綿密に情報を集めてシミュレーションし、想定外な事態を防ごうとしているからかもしれません。

梅を選んだことは、慎重なところが表れています。自分の感情よりも理性を優先し、物事を客観的に見つめようとしていないでしょうか。トラブルが起きても落ち着いて状況を整理し、そのときできる最善の判断を下せるかもしれません。

しかし、一度落ち込むようなことがあると、立ち上がることは時間がかかるのではないでしょうか。完璧を求めたり計画的に考えたりする傾向は、全くの誤算や予想外な事態に慣れていないかもしれません。“どうしようもないこともある”という心の余裕を持てれば、あなたの堅実さはさらに深みを増し、よりしなやかな強さへと変わっていくでしょう。

3.しゃけを選んだ人は「後悔しやすい人」

しゃけを選んだ人は、後悔しやすい人かもしれません。あなたは自分に自信が持てず、一度気にすると中々悩むことを止められないのではないでしょうか。一人でいたり寝る前になったら、一人反省会をしてモヤモヤした気分になりやすいかもしれません。

しゃけを選んだことは、繊細さが表れています。あなたは真面目で責任感が強く、人の気持ちや場の空気を敏感に感じ取ってしまうのではないでしょうか。そのため直接責められなかったとしても、雰囲気や印象などからネガティブに自分を評価してしまい、自分を責めてしまうかもしれません。

“自分は自分を責めやすいタイプ”“周りはそこまで気にしていない”という自覚を持ってみてはいかがでしょう。気にしすぎるクセを完全になくすのは難しくても、まずはその傾向を自分で認めることが大切です。後悔は反省のきっかけになる一方で、やる気を削いでしまうこともあります。ちょうど良いバランスを取るためにも自分の考えに固執せず、周りの考え方や見方を少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

4.こんぶを選んだ人は「やや後悔しやすい人」

こんぶを選んだ人は、やや後悔しやすい人かもしれません。あなたは少しおっちょこちょいなところがあり、しなくても良いミスが多いのではないでしょうか。もう少し注意を払っていれば防げたものも、後から考えると気づくことが多いのかもしれません。

こんぶを選んだことは、焦りやすい傾向が表れています。不安や緊張から焦りやすく、ソワソワしてしまうことが多いのではないでしょうか。ミスや失敗ばかりではないにも関わらず、それを気にしすぎて考え出すと余計に焦りの気持ちが強まってしまうかもしれません。

自分の気持ちを落ち着けるためにも、うまくいった部分とそうでない部分をしっかり分けて評価するクセをつけてみてはいかがでしょう。反省点を改善することを繰り返せば、作業の後悔はなくなるかもしれません。あなたの頑張りたい気持ちを上手く活かすためにも、何をどう頑張れば良いのかをしっかりと整理してみてはいかがでしょうか。



ライター:Kazuki.W
臨床心理士、公認心理師として、みなさんの心の内側を紹介していきます。自分自身が気がついていない心の中を見ていきましょう!

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