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新幹線で「コンセント貸してほしい」通路側客の言動に物議「窓側の特権だと」「貸すのが当たり前」

  • 2026.6.29
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

新幹線での移動中、窓際の座席下にあるコンセントでスマートフォンやパソコンを充電する方も多いのではないでしょうか?

そんなコンセントをめぐって、SNSである投稿が話題になりました。窓側の席に座っていたところ、通路側の人から「コンセントを貸してほしい」と頼まれた、という内容です。投稿者は貸したものの、通路側の人が使うのはアリなのか、と迷ったそうです。

この投稿には数多くの反応が寄せられ、「窓側のものだと思っていた」「譲り合えばいい」など、さまざまな声が上がりました。

はたして、「新幹線のコンセント」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

「使いたいならシートを予約すれば?」窓側のものだと思っていた

投稿に対してまず見られたのは、「コンセントは窓側の席の人が使うものだと認識している」という声です。窓側を優先と考える方は、少なくないようです。

  • 窓側にしかないコンセントは、窓側の席の人のものだと思っていた
  • 早い者勝ちではなく、窓側の特権だと認識していた
  • 窓側が優先して使えると思っている

窓側の席だからこそ使える、と捉えている方が一定数いるようです。

また、「使いたいなら窓側を取ればいい」という考えも見られました。

  • コンセントを使いたいなら、窓側の席を予約すればいい
  • 充電が必要なら、窓側やコンセント付きの座席を選んでおくべき
  • 窓側を取らなかったのなら、譲ってもらうのは難しいのでは

コンセントを使いたい人が、あらかじめ席を選んでおくべきという見方のようです。

「窓側専用ってわけじゃない」延長コードを持ち歩く人も

一方で、「窓側専用というわけではない」という声も多く見られました。

  • 窓側にしかないのは構造上のことで、窓側専用というわけではない
  • 自分が使っていないなら、どうぞと貸すのが当たり前だと思う
  • コンセント自体、鉄道会社から借りているもので自分のものではない
  • 聞いてみたら、誰のものでもないので譲り合って使ってと言われた

窓側の席だから独り占めできる、というものではない、という考えのようです。

さらに、丁寧に頼まれたなら気持ちよく貸したい、という声も見られました。

  • きちんと声をかけて頼まれたら、余裕をもって貸したい
  • 指定席で窓側を必ず取れるとは限らないので、お互いさまだと思う
  • 自分が降りる駅が近いときなどは、進んで貸すこともある

頼み方しだいで、快く応じたいと考える方が多いようです。

また、トラブルを避けるために「延長コードを持ち歩く」という工夫の声も目立ちました。

  • 窓側が取れないときのために、ふた口の延長コードを持ち歩いている
  • 複数口の充電器を用意し、通路側の人にも使うか声をかけている
  • 充電できず困っている人に貸せるよう、長いコードを準備している

あらかじめ備えておくことで、貸す側も借りる側も気をつかわずに済む、という知恵のようです。

「一声かけてくれたら気にしないのに」譲り合いの中の本音

譲り合いに納得しつつ、「それでも気になることはある」という声も見られました。まず多かったのは、足元のコードを心配する声です。

  • 譲り合いはわかるが、足元にコードが伸びると引っかかりそうで怖い
  • 通路までケーブルが垂れていると、邪魔になりそうで気になる
  • コードが邪魔かどうかは、窓側に座る人の判断しだいだと思う

譲ること自体はよくても、安全面は別で気になる、という本音のようです。

また、「使うなら一声ほしい」という声も見られました。

  • 黙って使われると驚くので、一言かけてくれれば気にならない
  • 抜いてほしいときは、その旨を伝えてくれればもめずに済む
  • お互いに声をかけ合えば、気持ちよく使えると思う

貸すか貸さないか以前に、ひと声のやり取りが大切だ、という見方のようです。

できれば譲り合って、気持ちよく

今回は、「新幹線のコンセント」について、世の中の人がどのように考えているのかを紹介しました。

「窓側の席の人が使うもの」「使いたいなら窓側を取ればいい」という声がある一方で、「窓側専用というわけではない」「使っていないなら貸す」という声も多く見られました。

どちらにも、その人なりの理由があります。譲り合いに納得しつつ、「足元のコードは気になる」「使うなら一声ほしい」という本音も見られました。

延長コードを持ち歩く、ひと声かけてから使うなど、ちょっとした工夫や気づかいで、お互いに気持ちよく過ごせそうです。窓側も通路側も、心地よく移動を楽しみたいものですね。


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