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悪質な爆破予告メールに「当社は一切関与していません」緊急声明に反響 「なぜこんなことを?」「厳しく取り締まって」

  • 2026.6.27
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

SNSで活動するクリエイターやVTuberを巡るトラブルが相次ぐ中、人気VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社が緊急の声明を発表し、大きな注目を集めています。

同社は、会社名や代表取締役CEO、所属ライバーの名前を無断で使用した爆破予告メールが、企業や個人クリエイターなどに大量に送信されていることを公表しました。

そのうえで、「当社は一切関与しておりません」と明確に否定し、「極めて悪質な業務妨害行為または脅迫行為」として、法的措置を含めた対応を進めていると発表しています。

所属ライバーたちも相次いで注意喚起を行っており、SNSでは驚きや怒り、不安の声が広がっています。

「当社は一切関与していません」ANYCOLORが緊急声明

VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社は、2026年6月25日、公式X(旧Twitter)で注意喚起を行いました。

同社によると、悪意のある第三者が、ANYCOLORや代表取締役CEO、所属ライバーらの名前を無断で使用し、企業や個人クリエイターのお問い合わせ窓口などへ、爆破予告をはじめとする危害予告メールを大量に送信していることが確認されたといいます。

これを受けANYCOLORは、「当社は一切関与しておりません」と明確に否定するとともに、関係各所へ注意を呼びかけました。

さらに、この行為について「極めて悪質な業務妨害行為または脅迫行為」としたうえで、警察などの関係機関と連携し、法的措置も含めて厳正に対応していく方針を示しています。

ライバーも相次ぎ声明を引用「無関係です」と発信

今回の発表を受け、所属ライバーたちも相次いで公式Xの投稿を引用し、自身は今回の事案に一切関与していないことを発信しました。

確認できるだけでも複数のライバーが注意喚起を行っており、自身の名前やメールアドレスなどが悪用されているとして、関係者やファンに対し、冷静な対応を呼びかけています。

企業だけでなく、個人クリエイターや所属ライバーの名前まで悪用する手口に、不安や戸惑いの声が広がっています。

「何のために?」「関係者の負担も大変」悪質な行為に怒りの声

今回の発表を受け、SNSでは行為者を厳しく非難する声が数多く寄せられています。

  • 何のためにこんなことをするのか理解できない
  • 結局は自分の人生まで台無しにする行為だと思う
  • 軽い気持ちでは済まされない犯罪行為だと思う

自分だけではなく、家族や身内にまで代償があることがなぜ分からないのか

「犯行の目的が理解できない」と、行為そのものへの怒りや疑問を示す声が目立ちました。

また、対応に追われる企業やライバー、クリエイターへの負担を心配する意見も多く寄せられています。

  • 被害を受けるライバーや関係者の負担を考えると胸が痛い
  • 企業もクリエイターも余計な対応に追われるだけで本当に迷惑
  • 多くの人の時間やコストを奪う悪質ないたずらは許されない

爆破予告は企業活動やイベント運営にも大きな影響を及ぼしかねません。今回の事案でも、無関係の企業やクリエイターが対応を余儀なくされていることへの怒りや、ライバーや関係者の精神的な負担を心配する声が相次いでいました。

「厳しく取り締まってほしい」再発防止を求める声も

このほか、今後の対応や再発防止を求める意見も多く投稿されています。

  • こうした行為はもっと厳しく取り締まってほしい
  • 何度も同じような事件が起きるのは対策や罰則が甘いからでは
  • 見せしめではなく、きちんと法的責任を問うことが大切
  • 実際に被害を受けていないから…と見逃す空気があるような気がする

あわせて、ライバーへの悪質な嫌がらせ全般について、対策を求める声も寄せられました。

  • 誹謗中傷や過度なヘイトも含めて対応を強化するべき
  • 匿名だからと安心できないことを示してほしい
  • ネット上の嫌がらせ行為や発言も見逃すべきではない

SNSやメールを悪用した脅迫や嫌がらせは、近年たびたび問題となっています。今回も「厳正な対応によって同様の被害を減らしてほしい」と期待する声が広がっていました。

悪質な"なりすまし"に改めて警戒を

今回のANYCOLORの発表は、企業やライバーの名前を悪用した「なりすまし」の危険性を改めて浮き彫りにしました。

SNS上では情報が瞬時に拡散する一方で、第三者による悪質ななりすましや虚偽の情報が広がるケースも少なくありません。

だからこそ、企業や本人から発信される公式な情報を確認し、冷静に受け止めることがこれまで以上に重要になっています。

今回の出来事は、ネット社会における情報との向き合い方や、悪質行為を許さない姿勢について、改めて考えさせられる話題となりました。

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