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孫「15kgのお米2袋届けるね」祖父母「重いのに可哀想」心配で喧嘩に発展→直後、“かかってきた電話”に爆笑<祖父母エピソード2選>

  • 2026.6.24
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photoAC(画像はイメージです)

私たちに無条件の愛情やホッとする安心感を与えてくれる「祖父母」。いくつになっても子ども扱いされるような微笑ましさがある一方で、突然飛び出す鋭いツッコミや、思いがけないリアクションなど、話してみるまで予測できないそのギャップもまた、やりとりの楽しみのひとつです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<祖父母エピソード2選>をご紹介します。

1、孫「15kgのお米2袋届けるね」その後の予想外の“展開”とは

2026年5月、megu(@__m_g__6)さんが、「孫がお米を届けると聞いた祖父母がケンカした理由」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めています。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

megu(@__m_g__6)2026年5月22日

今日祖父母の家にお米15kg ×2を届けることになってたんだけど、孫ちゃんがそんな重いの持てるわけない心配可哀想っておばあちゃん(89歳)が夜眠れなくなって、その事でおじいちゃん(97歳)と喧嘩したらしく、朝っぱらからおじいちゃんから「大丈夫なのか」って電話がきて爆笑www
おじいさま、おばあさま、孫ちゃん小学生のままで止まってるかもしれないけど、今年で30歳になります 米くらいいくらでも運びます

祖父母の家に、合計30kgのお米を届けに行くことになった投稿者さん。2人の年齢を考えるとお米を運ぶのは大変なので、投稿者さんが届けることになったのかもしれませんね。

それなのに、「孫ちゃんがそんな重いものを持てるわけない」と、逆に心配していたというお祖母さん。

ちなみに投稿者さんとお祖母さんは、普段からよくテレビ電話をしているとのこと。それだけ頻繁に顔を見ていても、“小さな孫”のイメージが更新されていないことも微笑ましいですね。

その後の状況について投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「祖父母の家に着いた後、祖父からは『お米は重くなかったか、階段など大変じゃなかったか』と労いの言葉をもらいました。また、祖母が夜中に心配して大騒ぎした話も再度聞きました(笑)」とのこと。

コメント欄には、「登場人物みんな優しい」「読んでいてほっこりした」といった声のほか、似たような体験談も寄せられていました。

孫を心配するあまり、ケンカにまで発展してしまった89歳のお祖母さんと97歳のお祖父さん。その年齢になっても大切に思える孫がいて、元気に言い合いをしている…。2人の幸せな姿が目に浮かび、温かい気持ちにさせられますね。

2、ハシゴを登ろうとした瞬間 祖父が怒鳴った“まさかの理由”とは

2025年9月、有機酸(@hyottoko_yutyo)さんが、「29歳になった孫に対する、おじいちゃんのお叱りの言葉」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような言葉だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

有機酸(@hyottoko_yutyo)2025年9月8日

じいちゃん(79)の所の梅の実もらいに行って、上の方はじぃじとるからね〜って言われた所を
いいよいいよ自分で取れるよ〜と
ハシゴに足をかけたら
有機!!!危ない!!じぃじがとるから!!!!

と結構本格的に怒られた当方29歳……

この投稿を読んで、「いやいや、どう見ても危ないのはお祖父さんの方では…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

お祖父さんの目には、29歳の大人の姿ではなく、小さな子どもがはしごに登ろうとしているように映ったのかもしれません。年齢など意に介さず、「危ないから守らなければ」と咄嗟に体が動いてしまう、その瞬間に深い愛情が表れています。

その後の状況について詳しくお話を伺ったところ、「最初は、『もうこんなに大きくなったのに!?』とびっくりする気持ちが大きかったです。でも、一緒にいた妹と『じぃじ、すごい剣幕だったね〜。小さい子みたいに言ってたね』と話していたら、じわじわと子ども時代と同じように可愛がってもらえたような気がして、ふわふわと温かい気持ちになりました」とのこと。

コメント欄には、「自分も祖父母や両親に子ども扱いされたことがある」という体験談や、この投稿への共感の声が数多く寄せられていました。お祖父さんやお祖母さんにとって、孫はいつまで経っても“心配でつい目をかけてしまう存在”なのかもしれません。

「そういえば最近会っていないな」という方は、この機会に顔を見せてみてはいかがでしょうか。それこそが、なによりのお祖父ちゃん・お祖母ちゃん孝行になるはずです。

変わらない優しさの存在

今回は、「孫がお米を届けると聞いた祖父母がケンカした理由」、「29歳になった孫に対する、おじいちゃんのお叱りの言葉」といった<祖父母エピソード2選>を紹介しました。

いつまでたっても小さな子どものように心配してくれる温かさと、思わず吹き出してしまうようなユーモア。そんな予測不可能なギャップこそが、コミュニケーションの醍醐味なのかもしれません。

ぜひ皆さんもお祖父さんやお祖母さんとの何気ないやりとりを楽しんでみてくださいね。

取材協力:megu(@__m_g__6)さん、有機酸(@hyottoko_yutyo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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