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誤字メールを送る同僚「本日は有給となりんす」その後、送った“粋な返信”に「笑いが止まらない」<誤字エピソード2選>

  • 2026.6.23
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photoAC(画像はイメージです)

言葉を紡ぎ、自分の想いや情報を正確に伝えるための大切な役割を持っている「文字」。しかし、一瞬の指先の狂いやお茶目な予測変換によって、本来の意味とは180度違うパワーワードが誕生してしまうのも、文字入力の奥深いところです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<誤字エピソード2選>を紹介します。

1、同僚から届いた誤字メール→その後、送った“粋な返信”とは

2026年4月、mio(@miosaku39)さんが、「同僚のメールの打ち間違いに対する秀逸すぎる返し」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのような返しだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

mio(@miosaku39)2026年4月28日

同僚の若い男の子から「本日は有給となりんす」ってメール来た。

「本日は有給となります」と書きたかったんだろうな。

まぁ、その日本語も今は叩かれる時代だけど、BBAはそんな細かいことはいちいち言わず、

「そうでやんすか。楽しんでおくれやす。」って返事しておいたよ。

同僚は投稿者さんより年下とのことなので、メールの打ち間違いに気づいた時は、「やってしまった…」とヒヤッとしたのではないでしょうか。

また投稿者さんが言うように、「本日は有休となります」と言いたかったのだとしても、少し不自然な表現かもしれませんね。

それでも細かな言い回しを指摘することなく、打ち間違いにもあえて触れず、ユーモアたっぷりの返事をした投稿者さん。

自らを冗談交じりに「BBA」と表現する投稿者さんですが、細かいことに目くじらを立てない大人の余裕と優しさが感じられます。こんな人が職場にいたら、毎日の仕事も楽しくなりそうですね。

こちらの投稿には、「あちきはニヤニヤしたでありんす」、「笑いが止まらず困っております」などさまざまなコメントが寄せられていました。

思わぬ打ち間違いも、こんなふうにユーモア交じりに返してもらえたら、気まずさが笑いに変わり、その場の空気もぐっと和みそうですね。投稿者さんのような上司のもとなら、安心してのびのびと働けそうです。

2、誤字メールを送信した女性に返ってきた“粋な一文”とは

2026年1月、Riko(@rikothewave)さんが、「“粋な”タイプミス」についてThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

いったいどんな場面で、どんなタイプミスがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Riko(@rikothewave)2026年1月14日

前の職場での忘れられないメール

私が別部署の方に送ったメールに
誤字があったから謝罪したら

「大丈夫です!
私もタイプ味噌なんて焼酎です!」

って来たの、天才だし優しすぎる。

投稿者さんは以前勤めていた職場で、別部署の人に送ったメールに誤字があったことに気づき、あらためて謝罪の連絡をしました。

すると返ってきたのは、予想外すぎる一文でした。「大丈夫です!私もタイプ味噌なんて焼酎です!」

一瞬、「どういうこと?」と戸惑ってしまう文章ですが、よく見るとその“粋な”意味が伝わってきます。おそらく本来は「タイプミスなんてしょっちゅうです」と打つところを、あえて大きくミスタイプしているのでしょう。

投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「もう2年以上前の話なのですが、この内容が返ってきた時はとても嬉しかったです!『ユーモアがあって凄いな』と感動したので、同期などにすぐ話をした覚えがあります。決して楽しいとはいえない業務の中で、クスッと笑わせてもらいました!」とのこと。

こちらの投稿には、「いい会社、いい同僚ですね」、「元気出る」などさまざまなコメントが寄せられていました。

仕事のやり取りは堅くなりがちですが、時にはユーモアを感じるひと言はとても大切です。相手の緊張をふっとほどいてくれるきっかけがあれば、そこから仕事もうまく回り始めるかもしれません。

ユーモア溢れる対応が素敵な思い出に

今回は、「同僚のメールの打ち間違いに対する秀逸すぎる返し」、「“粋な”タイプミス」といった<誤字エピソード2選>を紹介しました。

文字を入力するひと時は、ほんの少しの確認不足でその後の展開が大きく変わるものです。思いがけない誤字が、逆に誰かに話したくなるような記憶に残る時間をつくることもあります。そんな小さな“ハプニング”も、文字で言葉を交わす面白さのひとつかもしれません。

メッセージを送信する前には内容をしっかり確認しつつ、思わぬ誤字も時には笑いに変えて楽しみたいですね。

取材協力:mio(@miosaku39)さん、Riko(@rikothewave)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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