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結婚式に1時間遅刻した義母…白無垢の花嫁に「マッチ棒みたいw」→直後、着付けスタッフの“痛快な一言”にスカッ!

  • 2026.6.23
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photoAC(画像はイメージです)

非常識な人はどこにでもいるものですが、それがたまに会う知人ならまだしも、家族や親族など、身近な存在だった場合は厄介です。簡単に距離を置くこともできず、「それは違うでしょう」と思っても波風を立てたくなくて我慢してしまうことも少なくありません。

SNSに投稿された「非常識な義母に振り回された花嫁を救った、痛快すぎる一言」というポストが注目を集めています。

いったいどのような一言だったのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

結婚式当日に集合時間より1時間遅れて来た義母。
開口一番に私の白無垢姿を見て「マッチ棒みたい(笑)」と。
先に謝れや!!と思ったらまわりにいた着付けスタッフさんらが大きな声で「ああいう人とは絶対に同居しちゃだめよ〜」と、義母はバツが悪そうな顔してました!

大切な門出である結婚式当日。そんな特別な日にお義母様が1時間も遅刻してきたとなれば、多くの人が「ありえない」と感じるのではないでしょうか。もちろん、やむを得ない事情があったのかもしれません。しかし、遅れてきたのであればまずは謝罪の言葉を口にするのが一般的です。ところが、投稿者さんの義母は違いました。

お義母様が会場に到着して最初に口にしたのは謝罪ではなく、白無垢姿の投稿者さんを見ての「マッチ棒みたい(笑)」という一言。人生でも特別な日の晴れ姿に向けられた、あまりにも無神経な発言です。

とはいえ、相手はこれからも付き合いが続くお義母様。せっかくの結婚式を険悪な空気にしたくないという思いもあったはず、その場で言い返すのは簡単ではありません。理不尽だと思っても、ぐっと飲み込むしかなかった投稿者さんの気持ちは想像に難くありません。

そんな重たい空気を変えたのが、その場にいた着付けスタッフさんたちでした。お義母様に聞こえるような声で、「ああいう人とは絶対に同居しちゃだめよ〜」とコメント。直接的な注意ではないものの、その場にいた誰もがお義母様の態度に違和感を覚えていたことが伝わる一言だったのでしょう。

投稿者さんにとっては、自分では言えなかったモヤモヤを第三者が代弁してくれたような瞬間だったのかもしれません。身内だからこそ強く言えないこともあります。だからこそ、周囲の人が「それはおかしい」と態度で示してくれるだけでも救われることもあるのです。

遅刻、暴言、同居宣言…義母の強烈な本性

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---かなりモヤモヤしますね…。お義母様の最初の一言を聞いた際のお気持ちをお聞かせください。

みんなを待たせているのに、謝罪もなく、高慢な態度だったので、今後の付き合いが大変だと思いました。とても悲しかったです。

---悲しくなりますよね。せめて一言謝罪があれば受け取り方も違ったでしょう。着付けスタッフの方が「同居しちゃだめ」とおっしゃった時の心境をお聞かせください。また、義母はその言葉を聞いて、どのような反応をしていましたか?

義母と同世代の着付けスタッフさんたちが「絶対苦労するわよ」「旦那さんは長男?次男?」と言ってくれましたが、義母は「地元にいるのは次男だから同居よ」と鼻息荒く言っていました。こちらは同居する気もないのに、言い切っていて「めんどくさいなぁ~」と思いました。

---周囲もお義母様の性格を察して、思わず心配する言葉が出たのかもしれませんね。このやり取りだけでも、今後の関係に不安を覚えてしまうのは無理もありません。その後、周囲はお義母様の遅刻や発言に対し、どのように対応されていましたか?

旦那は「あんたと嫁ちゃん(名前)が一緒に暮らしたら、嫁ちゃんノイローゼになるからしないよ」と言ってくれました。その後旦那は転勤族になったので、同居話は出なくなりました。実母も「旦那さんは良い人なのに、あのお母さんじゃね」と困惑していました。仲人さんは、「同居したら苦労しかないから、はっきり断りなさい」と助言されました。

---旦那様が味方になってくれたのは心強いですね。他に何かお義母様とのエピソードがあったら、教えてください。

旦那が27歳でまだ独身の頃、小学校の同窓会に行ったことがありました。同級生の女性が帰宅後に、母親に「(投稿者さんの旦那さんが)まだ独身だったよ。彼女いないなら告白しようかな?」と伝えたら、「結婚したらあのお母さんがついてくるのよ!絶対にやめなさい」と言われたそうです。その話を聞いた義母は、その母親に「あんたの娘になんか息子はやらない」と言ったそうです。凄いですよね。このエピソードでどんな義母か想像がつきますよね?

---なるほど…と思ってしまいますね。息子さん自身ではなく、まずお義母様の存在が結婚のハードルとして語られている時点で、周囲からどう見られていたのかが伝わってきます。

変えられない相手だからこそ、距離感を大切に

今回の投稿、またインタビューの内容を振り返ると、お義母様の強烈な個性がうかがえます。投稿者さんが「今後の付き合いが大変そう」と感じたのも無理はないでしょう。

このような相手には、残念ながら一人で対応できるものではありません。だからこそ、結婚式当日に着付けスタッフさんたちが味方になってくれたことや、旦那様が普段から実母の性格を理解したうえで投稿者さんの立場に立ち、しっかりフォローしてくれていることは、大きな救いになっていると言えそうです。

とはいえ、親族である以上、簡単に縁を切れるものではありません。無理に相手を変えようとするのではなく、適切な距離感を保ちながら付き合っていくことが大切なのかもしれませんね…。

身近な人だからこそ悩まされることもありますが、味方になってくれる家族や周囲の存在は何よりの支えになります。投稿者さんがこれからも無理をしすぎることなく、自分たちらしい距離感で関係を築いていけることを願いたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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