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ライブ終了後、臨時バスの照明を暗くした運転手… 直後、車内で拍手が沸いた“粋な演出”に「嬉しかった」<バス体験談2選>

  • 2026.6.28
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photoAC(画像はイメージです)

「バス」は駅から離れた場所にも停留所があり、地域の移動を支える「足」として活躍していますよね。通勤や通学、買い物など日常のさまざまな場面で利用され、多くの人の暮らしを支える欠かせない交通手段となっています。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<バス体験談2選>をご紹介します!

1、ライブ後の車内が拍手に包まれた理由

ライブの帰り道、余韻に浸る方は多いですよね。なかでも、そのライブがアーティストにとって特別な節目となるものであれば、なおさら心に残るものです。

SNSに投稿された「ライブ後の臨時バスで始まった運転手さんの粋な演出」についての投稿が注目を集めました。

いったいどんな演出だったのでしょうか?

福岡ドームから臨時バスで博多駅に向かったんだけど、途中で運転手さんが「夜景が好きな方はいらっしゃいますか?」って、車内を暗くして夜景の綺麗なスポットを見せてくれて嬉しかったです。 #西鉄バス の運転手さんありがとう!

投稿者さんが参加していたのは、福岡で開催されたアイドルグループのライブでした。活動終了前の最後のライブツアーだったこともあり、終演後は投稿者さんをはじめ、多くのファンが「楽しかった」という言葉だけでは表せない特別な思いを胸に抱いていたことでしょう。

運転手さんのアナウンスを聞いたときの心境を伺ったところ、「活動終了のアイドルの最後のライブ後だったので、正直気分は落ち込み気味でしたが、運転手さんの粋な計らいで気分が明るくなりました」とのこと。

また、「車内の皆も同じ気持ちだったのか、綺麗な夜景が見えた途端、大きな拍手が沸き、最後は運転手さんにお礼を言いながらバスを降りていました」とのことでした。

コメント欄には、運転手さんの粋な心遣いを称賛する声が数多く寄せられていました。「西鉄バスの名物運転手さんかも?」「私も同じバスに乗っていました!」といったコメントも見られ、共感の輪が広がっているようです。

こうした何気ない気遣いに触れると、その路線や会社への親しみも増すものです。「また利用したい」と思わせてくれる、心温まるエピソードでした。

2、ライブ帰りの乗客を包んだ愛あるアナウンス

2024年12月、ももいちご(@happacom)さんは、バスに乗っていた時の運転手さんの愛あるアナウンス」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったい、どんなアナウンスだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ももいちご(@happacom)2024年12月23日

バスでギャン泣きする赤ちゃん。混雑する中、運転手さんがアナウンスで赤ちゃんに話しかけて、お母さんにも「気にしないでね〜みなさまご理解いただきますようお願いいたします」と話されてました。降りる時に「バイバーイ またね〜」と手を振られてて、バスの中が優しい空気に包まれてた。

車内の乗客全員に聞こえるよう、マイクを使ってアナウンスしてくれた運転手さんの気遣いは素敵ですよね。

赤ちゃんが泣くのは自然なことだと理解していても、周囲への影響を気にしてしまう保護者は少なくありません。

そんな中での運転手さんの一言は、赤ちゃんやお母さんを安心させただけでなく、車内全体が和やかな雰囲気に包まれたようです。

どのようなアナウンスだったのか詳しく伺ったところ、「もうちょっとだよ〜とかだったと思います。乗客の皆さんには『赤ちゃんは泣くのが仕事ですからご理解ください』や『みんな赤ちゃんの時は泣いてましたよね』などとおっしゃってました」とのこと。

また、「お母さんの反応は遠かったのでわかりませんが、周りの方々もほっこりした様な雰囲気の囁きやクスッと笑う声が聞こえました。バスを降りる時、お母さんが『ありがとうございました』とおっしゃってました」とのことでした。

バスの運転手さんが見せてくれたような思いやりは、私たちも日常の中で実践できるものです。

運転手さんのような何気ない気遣いが、誰かの安心や笑顔につながることもあります。日常の中でも、思いやりの気持ちを大切にしたいですね。

心遣いがうれしい バス運転手さんの対応

今回は、「ライブ後の臨時バスで始まった運転手さんの粋な演出」、運転手さんの愛あるアナウンス」といった<バス体験談2選>を紹介しました。

「バス」は駅から離れた場所にも停留所があり、地域の移動を支える身近な交通手段です。多くの人の暮らしに欠かせない存在だからこそ、日々さまざまなエピソードが生まれているのでしょう。

安全に目的地まで運んでくれるだけでもありがたいものですが、そこに温かな心遣いが加わると、より一層うれしく感じますよね。バスを支えてくれている運転手さんへの感謝の気持ちを大切にしたいものです。

取材協力:ももいちご(@happacom)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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