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女性「赤い花専用です」赤い花しか飾ることができない花瓶… そのワケに「思わず声出た」

  • 2026.6.28

部屋に花を飾って楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。花屋さんで気に入った花を選び、お気に入りの花瓶に生ける時間は、それだけで少し気分が豊かになりますよね。花瓶は基本的にどんな花でも飾れるものですが、中には赤い花しか飾れない花瓶もあるようで…。

Hiroko Nishine(@hi_24ne)さんが、「赤い花専用の花瓶を作りました」とThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい、なぜ“赤い花”だけなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

赤い花をマヨネーズのキャップに見立てるという発想は、とても斬新でおしゃれなアイデアですね!花瓶の白色の絶妙な色合いが、使いかけのマヨネーズが容器に張り付いている様子をよく表していて、思わず本物と見間違えてしまいそうです。

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出典:Hiroko Nishine(@hi_24ne)さん

こんなかわいらしくユーモアあふれる花瓶を生み出した投稿者さんによると、本当はもっとボコボコとしたマヨネーズらしい形状を表現したかったのだとか。しかし、花瓶として自立させることを考え、ギリギリのバランスを探りながら制作したそうです。

また、当初はキャップ部分も作る予定だったものの、「赤い花を飾ればマヨ花瓶!」とひらめき、真っ赤なガーベラを飾ることにしたとのこと。その柔軟な発想力には驚かされます。

ダイニングに置かれていたら、知らない人はマヨネーズと間違えて取ってしまうかもしれませんね。遊び心と、花瓶としての美しさを兼ね備えた作品の魅力が伝わってくる投稿でした。

ご飯を食べている時に思い浮かんだアイデア

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出典:Hiroko Nishine(@hi_24ne)さん

投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました。

ーーー発想が素敵です!マヨネーズに着目した理由などがあれば教えてください。

“昔から食卓にさりげなく存在していて、形も味も普遍的で変わらない”マヨネーズは、多くの人に共通する家庭の食卓の風景のひとつだと思います。

マヨネーズって使うたびに容器の形や中身の見え方が少しずつ変わっていくじゃないですか。その経過や様子を以前から「なんだか面白いな」と思っていました。

ーーー言われてみればマヨネーズは昔から変わりませんね。赤い花専用のマヨ花瓶を着想したきっかけなどがあれば教えてください。

ある日、ぼんやりご飯を食べているときに、「この感じをガラスで作ってみようかな」とふと思ったんです。実は、かなり衝動的に作り始めたというのが本音です。

ーーー意外なタイミングでアイデアは湧くものなんですね。制作を進める中で、形や色合いについてどのような工夫をされたのでしょうか。

工夫は特になく(笑)。とにかく衝動的に手を動かしたので、特別な準備はしませんでした。

持っている色ガラスの中からマヨっぽいカラーを選び、使用中のマヨネーズを思い出しながらつくりました。完成後の反響が大きく、正直驚いています。

ーーー普段からガラスで作品作りをされているとのことですが、ガラス細工の面白さ、難しさがあればお聞かせください。

私は主に吹きガラスを制作しており、このマヨ花瓶も吹きガラスの技法でつくっています。約1300℃の高温で溶けたガラスを巻きつけ、ハンマーで砕いた棒状の色ガラスを溶かし込み、形を作りました。

ーーー素晴らしい技術ですね!完成した作品をご覧になった感想もお聞かせください。

ガラスならではの有機的な動きがよく表れた作品になったと思っています。吹きガラスの魅力が少しでも伝わればうれしいです。

ーーー今後の作品も楽しみにしています!

マヨ花瓶に称賛の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

すご〜い って思わず声に出てました笑
マヨだぁ!
これは良いマヨ加減
発想が素晴らしい!
そしておしゃれだしー
素敵!!赤い花が映えます

クオリティの高さに驚く人や、遊び心のあるデザインに魅了された人もいたようです。

普段から見慣れているマヨネーズも、視点を少し変えれば魅力的な素材になることを教えてくれた今回の花瓶。身近なものを、違った角度から見てみたくなる投稿でした。

取材協力:Hiroko Nishine(@hi_24ne)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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