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友人「それちょうだい」カバンにつけた手作りチャームをあげると…数日後、言われた“要求”に「断って縁を切った」<友人トラブル体験談2選>

  • 2026.6.18
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photoAC(画像はイメージです)

楽しい時間を共有したり、困ったときに支え合ったりできる友人。それでも、価値観の違いやすれ違いから、モヤモヤしたりトラブルになったりすることは珍しくありません。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<友人トラブル体験談2選>をご紹介します!

1、知り合いと縁を切った理由…無理なお願いの連続に限界

人付き合いの中では、「どこまで相手のお願いを受け入れるべきだろう」と悩むことがありますよね。親しい相手だからこそ、断りづらく、無理をしてしまうこともあるかもしれません。

そんな中、SNSに投稿された「知り合いと縁を切った理由」というエピソードが注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

ずっと前のことなんですが、知り合いだった人から、私のカバンについていた、苺のモチーフのチャームを頂戴と言われました。私はこれで良ければとカバンについていたチャームを差し上げました。すると次に会った時に、あれ友達から評判が良かったから、最低でも5個、できれば10個ほしい。それだけあればお友達に配って良い顔できるからと言われました。
流石にそれだけ編むのは大変なので、せめて糸代はほしいと言ったら、そんなに糸使わないでしょう。いいじゃないタダで頂戴よ。
とあまりにも厚かましいので、ハッキリ断って縁を切りました。

これは、縁を切って正解だったのではないでしょうか。

人の持ち物を「ちょうだい」とねだるだけでも驚きですが、その後に「5個、できれば10個ほしい」と頼むのは、さすがに行き過ぎた要求と言えるでしょう。

しかも理由は、「友達に配って良い顔をしたいから」。正式に依頼するのではなく、自分の都合のために相手の時間や労力を当然のように求める感覚には驚かされます。

投稿者さんがどのように断ったのか伺ったところ、「『そんなには作れないし、時間もお金もかかるから、タダではできないよ』と言ったら、『あなたの宣伝にもなるのよ』と。『宣伝はしていただかなくて結構です』とはっきり言ったら『ケチ』と言われたので、『そうですか。あなたとは話にならないので、それは差し上げます。あなたとはもうお会いすることはありません』と言って帰ってきました」とのことでした。

こちらの投稿には、「こういう人いますよね」「縁切りできて良かったです」など、共感するコメントが寄せられていました。頼むのであれば、糸代どころかお礼も添えるべき、という声もあり、タダで作ってもらおうとすることへの不満の声が多かったようです。

“ハンドメイド作品は簡単に作れる”と誤解されることもあるようですが、実際には時間や手間、そして費用をかけて作られるもの。一つひとつに作り手の気持ちが込められているからこそ、「素敵」だと感じることを覚えておきたいですね。

2、信頼していた親友が…予想外の出来事に言葉を失う

2025年9月、UBARU(本物)(@KenjiUbaru)さんが、「親友がとんでもないことをしでかした」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんの親友は、いったい何をしてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

UBARU(本物)(@KenjiUbaru)2025年9月6日

私も十数年の仲の親友に当日ドタキャンされて別の人達と温泉旅行に行ってるのが発覚したので指摘して怒ったら

後日、共通の友人グループに今回の件を私の方が悪いと思わせるデマを吹聴して回ってるというのを別の友人から教えてもらいすぐに呼び出して「二度とその顔見せんな」って言いました。

投稿者さんと親友は、十数年来の付き合いがある気心の知れた関係でした。

ところがある日、親友は投稿者さんとの旅行を当日にドタキャン。後になって、別の人たちと温泉旅行に出かけていたことが分かったそうです。

さらに投稿者さんが理由を問いただすと、親友は周囲に「投稿者さんが悪い」とデマを広めていたのだとか。長年の信頼を裏切るような行動に、驚きを隠せません。

当日ドタキャンされた時の率直なお気持ちは、「メッセージで『ごめん、行けなくなった』という旨の連絡があって。真相を知らないその時は『まぁ、しょうがないかぁ』と当時は親友の仲だったので深くは詮索せずに了承しました」とのこと。

また「ドタキャンされたその日に、SNSにアップされた複数人で楽しそうに温泉旅館にいる写真を見ました。小学生からの付き合いで、すごく仲が良かっただけに、こんなしょうもない嘘をつかれたことが許せなくて、呆れや悲しみよりただただシンプルに怒りが込み上げましたね」とのことでした。

親しい相手だからこそ、こうした行動は大きなショックを与えるもの。人との関係は信頼があってこそ成り立つものだと、改めて考えさせられるエピソードでした。

心地よい関係を築くために必要なこととは

今回は、「どこまで相手のお願いを受け入れるべきだろう」、「親友がとんでもないことをしでかした」といった<友人トラブル体験談2選>を紹介しました。

楽しい時間を共有したり、困ったときに支え合ったりできる友人。それでも、価値観の違いやすれ違いから、モヤモヤしたりトラブルに発展したりすることは少なくないようです。

友人関係は大切にしたいものですが、親しい間柄でも思いやりや礼儀は欠かせません。もし一緒にいて負担やストレスを感じることが続くなら、無理をせず適度な距離を保つことも大切かもしれませんね。

取材協力:UBARU(本物)(@KenjiUbaru)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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