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母「今日の朝食になるはずだった…」蓋を開けた瞬間、目の前の光景に呆然「時が止まった…」<料理ハプニング体験談2選>

  • 2026.6.17

自分で料理をすると、好みの味付けやアレンジを楽しめるのが魅力ですよね。しかし時には、予想外の仕上がりになるなど、思わぬハプニングが起こることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<料理ハプニング体験談2選>をご紹介します!

1、蓋を開けた朝、目の前の光景にフリーズ

2025年5月、momo.chan_23(@momo.chan_23)さんが「蓋を開けた瞬間、時が止まった朝」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

momo.chan_23(@momo.chan_23)2025年5月20日

蓋を開けた瞬間、時が止まった

今日の朝食になるはずだったブツはこちらです
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出典:momo.chan_23(@momo.chan_23)さん

この独特な色合いの物体、一見すると石のようにも見えますが、実はホームベーカリーで焼いた朝食用のパンなのだそうです。

本来なら、ふっくらと膨らんだ香ばしい食パンが出来上がるはずでした。しかし蓋を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは予想とかけ離れた塊。思わず時が止まってしまったというのも納得です。

食パンとは思えない色や形に加え、ずっしりと詰まったような仕上がりになってしまった原因は、ホームベーカリーに入れる材料を一部忘れてしまったことにあったようです。

では、いったい何を入れ忘れてしまったのでしょうか?

投稿者さんはパンの出来上がりを見た時、「ホームベーカリーの蓋を開けたら全く膨らんでいないそれを見て、すぐに自分の犯した失敗に気づき、まず『その日の朝食どうしよう』と思いました。3歳の息子から『明日の朝はパンがいい!』と言われて焼いていたので…」とのこと。

またこのような状況になった原因を伺ったところ、「原因は、ドライイーストの入れ忘れです。そのため全く膨らまず、ずっしり重い小麦餅のような塊ができました」とのことでした。

ホームベーカリーで材料を入れ忘れて失敗した経験のある人も少なくないようです。自動でパンを焼き上げてくれる便利な家電ではあるものの、材料を入れ忘れてしまってはさすがにパンにはなりませんね。

今回、投稿者さんが作り上げた「ブツ」は意外にも味はパンだったそうですが、少量でもかなり重めの仕上がりとのこと。ドライイーストの大切さがよく分かるエピソードでした!

2、母が焼いた巨大クッキーにほっこり そのワケに反響

2026年1月、Nana(@nanachi__75)さんが、「母が焼いてくれた大きな1枚のクッキー」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

お母さんの焼いてくれたクッキーは、いったいどんな仕上がりだったのでしょうか?

Nana(@nanachi__75)2026年1月12日

昨日は母が大きな一枚のクッキーを焼いてくれました。
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出典:Nana(@nanachi__75)さん

投稿者さんのお母さんが、手作りのクッキーを焼いてくれたそうです。

1枚目の写真を見ると、焼く前のクッキー生地がきれいな間隔を保ちながら、丸く整えられて並んでいます。見た目もとても丁寧で、このままいけば美味しそうなクッキーが23枚焼き上がりそうですね。

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出典:Nana(@nanachi__75)さん

ところが、2枚目の焼き上がり写真を見ると、思わず二度見してしまいます。そこにあったのは、23枚のクッキーではなく、天板いっぱいに広がった巨大な1枚のクッキーでした。

まるで雲のようにも、大陸のようにも見えるその姿は圧巻。本来なら小さなクッキーがたくさん焼き上がるはずだっただけに、「いったい何が起きたの?」と思ってしまいますよね。

クッキーは焼くと生地が広がるため、何らかの理由で想像以上に膨らみ、すべてがくっついてしまったのかもしれません。

投稿者さんにこの時の状況を伺ったところ、「母がオーブンの前で『ええ?』と驚いている様子だったので、『焦げた!?』と思って急いで見に行ったらあの状態になっていました。私は見た瞬間に大爆笑してしまいました」とのこと。

また、原因についてお聞きしたところ、「リベンジして気づいたのですが、小麦粉の量を間違えていました」とのことでした。

想像以上の「巨大クッキー」に、多くの人が思わず笑顔になったようです。お菓子作りでは意外とよくある失敗らしく、コメント欄には体験談や写真も多数寄せられていました。

きれいに並べた生地が焼き上がる頃にはひとつにつながってしまう――そんなハプニングも手作りならではの魅力かもしれません。投稿者さんとお母さんのやり取りから、家族のあたたかさが伝わってくるほっこりエピソードでした。

思い通りにいかなくても、忘れられない思い出に

今回は、「蓋を開けた瞬間、時が止まった朝」、「母が焼いてくれた大きな1枚のクッキー」といった<料理ハプニング体験談2選>を紹介しました。

自分で料理をすると、好みの味付けやアレンジを楽しめるのが魅力ですよね。一方で、時には予想外の仕上がりになるなど、思わぬハプニングに見舞われることもあるようです。

せっかく作った料理が思い通りにならないとがっかりしてしまうこともありますが、そんな出来事も後から振り返れば、家族の楽しい思い出になるのかもしれませんね。

取材協力:momo.chan_23(@momo.chan_23)さん、Nana(@nanachi__75)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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