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絶頂期“MAX月収”は500万!一世を風靡した『伝説のグラドル』実業家としても“手腕を発揮”する逸材

  • 2026.6.23

「一体どれだけ稼いでいたの?」と、思わず目を疑ってしまうような収入を、自らの口で明かした女性芸能人たち。華やかな活躍の裏側には、努力と人気に裏打ちされた、桁違いのお金のエピソードが隠されていました。今回は「驚異の収入を明かした女性芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、大原がおり(現・大原かおり)さんをご紹介します。一世を風靡した“伝説のグラドル”として知られる彼女が、テレビ番組で明かした全盛期の驚きの収入とは――。当時の人気ぶりとあわせて、じっくり振り返ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

大原がおりとは? 一世を風靡した“伝説のグラドル”

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タレント・大原かおり (C)SANKEI

豊かなスタイルと愛嬌あふれるキャラクターで、1990年代を中心に絶大な人気を誇った大原がおり(現・大原かおり)さん。1996年、六本木でスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューを果たしました。

そして、彼女の名を一気に全国区へと押し上げたのが、深夜の人気番組『ギルガメッシないと』(テレビ東京系)や『出動!ミニスカポリス』への出演でした。豊満でグラマラスなスタイルを武器に、当時のグラビアシーンを象徴する存在として人気を集め、グラビアやバラエティで引っ張りだこに。明るいキャラクターと親しみやすさで、お茶の間にもすっかり定着していきました。カレンダーや写真集も飛ぶように売れ、雑誌の表紙やイベントでも引っ張りだこ。時代の空気をまとったアイコン的タレントとして、世代を問わず広く知られる存在となりました。

人気絶頂期は月収500万円!レギュラー番組5本を抱えた人気ぶり

大原さんは、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に出演した際、全盛期の収入を告白し、その金額の大きさで大きな話題を呼びました。

人気絶頂期にはレギュラー番組を5本も抱える売れっ子となり、ブレイク当時の月収について以下のように明かしています。

「CMとかレギュラー番組とか全部入れて、いい時は500万円」「固定プラス歩合をいただいていて。で、送り迎えも全部あって」
出典:テレビ東京『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』2025年11月27日放送

テレビ出演が収入を大きく押し上げていたことがうかがえる数字で、時代を象徴する人気タレントだったからこその、まさに“驚異の収入”といえるでしょう。

テレビが今以上に大きな影響力を持っていた1990年代、お茶の間の人気がそのまま仕事の量とギャラに直結していました。レギュラー番組を何本も掛け持ちし、加えてCMやイベントにも引っ張りだことなれば、月収が桁違いになるのもうなずけます。大原さんの「500万円」という告白は、彼女個人の人気の高さはもちろん、テレビ全盛期という時代の勢いそのものを映し出した数字だったといえるかもしれません。

映画『義務と演技』、ミュージカル『アニー』などの出演作

グラビアやバラエティで人気を確立した大原さんは、女優や舞台といった新たなフィールドにも挑戦してきました。その第一歩となったのが、女優デビュー作となった映画『義務と演技』への出演です。タレントとしての知名度が高まるなかで、演技という新しい表現にも活動の幅を広げていきました。

さらに大きな転機となったのが、ミュージカル『アニー』への出演です。全82公演にのぼるこの舞台に出演するため、彼女は当時抱えていたレギュラー番組をすべて降板したといいます。テレビでの人気が頂点にあるなかで、安定した立場を手放してまで舞台という未知の世界に飛び込んだことは、並大抵ではない覚悟を伴う決断だったといえるでしょう。

その後はテレビの第一線から少しずつ距離を置き、現在は犬の洋服や小物などをデザイン・販売する会社を経営し、実業家としても新たな道を歩んでいます。タレントから女優、舞台、そして実業家へ――。時代ごとに新しいフィールドへと挑戦し続けてきた歩みもまた、大原さんの大きな魅力といえるでしょう。

月収500万の全盛期から実業家へ、大原がおりの軌跡

レギュラー番組5本を抱え、最高月収は500万円――。大原さんの収入エピソードは、一世を風靡した全盛期の人気の高さを物語るものでした。タレントから女優、舞台、そして実業家へと活躍の場を広げてきた彼女のしなやかな歩みには、これからも目が離せません。

※記事は執筆時点の情報です

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