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結婚式の動画を友人に依頼した女性→「私たちって友達でしょ?」直後、“図々しすぎる発言”に「これは友達ではない」【マジクソかんぱにー】

  • 2026.7.8
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@buzzdrama0617

友人から、自分の得意なことや仕事を頼まれたとき、「友達だから無料でいいよね?」と言われて困ってしまったことはありませんか?断りにくい雰囲気を作られたり、はっきり言えないまま引き受けてしまったりした経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表している「マジクソかんぱにー」の『友達価格』は、"友人という立場を使って無償を求める行為"をテーマにした作品です。

※本記事の内容はフィクションです

【友達価格】友達ならこれが普通だよね? #ショートドラマ

結婚式の動画編集をめぐる会話

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@buzzdrama0617

ソファに座って話す二人の女性。

「結婚式の動画ありがとう~無料で良いんだよね?」

友人が当然とばかりに白石に声をかけます。

「え...無料?」

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「私たちって友達でしょ?」

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「まぁ…」

白石は視線を落としながら答えます。

「えーだったら、無料でやってくれるのが普通かな~って思ってたんだけど…」

そんな友人の言葉を聞いて、困ったような表情で言い返します。

「私も副業でプロとしてやってるから、さすがにそれは…」

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@buzzdrama0617

「えー無料でやってくれるって言ったから、りおちゃんにお願いしたんだけど…」

「いや、そんなこと言ってない…」

白石が明確に否定するものの、友人はそのまま話を進めようとします。言った言わないの水掛け論になりかけたそのとき、ひとりの女性が走って駆け寄ってきます。

「え!じゃあ私も無料でいいですか?」

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@buzzdrama0617

「え!じゃあ私も無料でいいですか?」

走って来た新実の言葉に白石は戸惑います。

「え?新実さんも…?」

真面目な顔でうなずく新実。

「だって私たち友達じゃないですか」と、新実は笑いかけます。

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困った表情を浮かべる白石。そして新実の言葉に友人も便乗します。

「そうだよ、りおちゃん。友達でしょ?」

「ともだち…」

白石が言葉に詰まったそのとき、新実が表情を変えます。

「ってのは冗談ですよ」ーー新実が差し出したお金

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「ってのは冗談ですよ。ありがとうございました!」と言いながら、新実がお金を白石に渡します。

その一言と行動に、友人は驚いた様子を見せます。

「え?」

新実は続けます。

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「動画編集って大変ですよね?ソフトの費用とか、白石さんの時間もかかってるわけだし、その価値に対してお金を払うのは普通だと思うんですよ」

新実の話を聞きながら、友人は不満そうな表情を浮かべます。

「友達だからって無料でやってもらうのは…ね?あと、作ってもらった動画、最高でした!」

「ほんと?良かった~!」

新実の言葉に、白石の表情がほぐれます。

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「また頼んでもいいですか?」

「もちろん!」

楽しそうに話すふたりのそばで、友人は不満そうな表情を浮かべます。

そして、次の問いかけで動画は締めくくられます。

「みんなは友達に依頼する時どうしてる?」

「友達だから無料」という言葉が問いかけるもの

友人という関係性を理由に、スキルや労力への対価を求めない「友達だから無料」の問題を描いたこの作品。コメント欄では「プロでなくても普通に金払うって」「これは友達ではない」といった声が寄せられました。

「ソフトの費用も時間もかかっている。その価値に対してお金を払うのは普通」という新実の言葉が印象に残る作品でしたね。

※本記事の内容はフィクションです

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。

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