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「え、動画撮らないんですか?」SNS拡散を強要する店主→その後、客が放った“痛烈な一言”に店主あ然のワケ【短尺ドラマ】

  • 2026.7.28
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@short.drama1

飲食店でゆっくり食事を楽しみたいのに、頼んでいない料理が運ばれてきたという経験はありますか。もしお店の演出に付き合わされて、食べたくない料理が運ばれてきたり、動画を撮れと強要されたとしたらーー?

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『映え動画強要店どう思う?』では、SNS映えを優先し、客に動画撮影を求める飲食店の様子が描かれます。

※本記事の内容はフィクションです

映え動画強要店どう思う? #ショートドラマ

「動画撮らないんですか?」撮影を求める店員

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@short.drama1

物語はとある飲食店から始まります。斜めにした竹を使って、店員が卵黄を流すパフォーマンスをしている場面です。ユッケの真ん中に卵黄をのせるという演出で、店主が声をかけます。

「さぁ、いきますよ!」

その直後、女性店員が男性客に声をかけます。

「え、動画撮らないんですか?」

「いや、僕は別に…まゆ撮る?」

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「あっ、うん…」

女性がスマートフォンを構える前に、卵黄は割れてしまいました。

「あぁ…潰れてもうたけど」

すると女性店員はイライラしながら言います。

「はぁ、下手くそ!」

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@short.drama1

店主も「ちゃんと映えるように撮ってもらわないと」と、客に対して文句を言います。

「いや、別に動画撮りに来たわけじゃないんですけど」

そのとき、女性店員が席へ駆け寄ってきます。

「お客さん!盛り盛り牛タン焼けますよ。早く撮って撮って」と言いながら、客を急かして厨房の中へと連れていきます。

「ここ撮らないと意味ないでしょう」撮影を急かす店員たち

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店員に促され、2人は厨房へ向かいます。最初に厨房に到着した店主は、焼かれている肉を見ると、声を上げます。

「うわ~もう焼けてもうてるやん。この焼き目のついたタン、ひっくり返すところ撮らないと映えないでしょ?」

一緒に厨房に来ていた女性客も声をかけます。

「私たち別に撮らなくても」

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「はぁ?ここ撮らないと意味ないでしょう」

女性店員も続けます。

「チッ!ほら、次はカットするところ。映えよ映え」

女性客がスマホを構えると、店主がさらに畳み掛けます。

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「いきますよ~ほらほらほら。せっかく撮らしてやってるんだから、100万回再生してくださいよ」

「はぁ」

男性客は言葉少なに返事をしました。この時点ですでに、2人の表情には疲れが見えています。

頼んでいない大盛りラーメンが運ばれる

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場面が変わり、2人が席に戻っています。そこへ店主が大盛りラーメンを運んできました。

「お待たせいたしました。特製シメラーメンです!」

「おいおい」

「私たち頼んでないですけど」

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「これもうちの映えメニュー、バズりやすいんですよ」

「いや、もう食われへんって」

2人がそう言っても、店主は引きません。

「はぁ?ふざけんな。食べれなくてもいいから撮れよ。拡散しろよ」

その言葉を聞いて、男性客はテーブルをバンっと叩き、立ち上がります。

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@short.drama1

「だまらっしゃい!映え映え映え映えって、コバエのように寄って集りやがって」

「でも、映えはいるでしょ?」

「いらん!俺らはお金払って、美味しいもん食べに来ただけ。普通に美味しいもんを普通に食わしてくれ」

店主が黙り込むと、男性はもう一言加えます。

「外見ばっかりに気をとられて、中身のない店はすぐに潰れてまうからな。さようなら」

男性はそう言い残し、女性客と一緒に店を後にするのでした。

「普通に美味しいものを食わしてくれ」男性客の言葉が刺さる

店側はSNS映えを理由に撮影を何度も求め、最後には注文していないラーメンまで運んできました。男性客は「普通に美味しいもんを普通に食わしてくれ」と告げ、女性客とともに店を後にします。

コメント欄には「この女店員の暴言や舌打ちも早く潰れる要因!」といった声が寄せられていました。撮影や拡散を求め続ける店側に対し、食事を楽しみに来ただけだと伝える男性客の言葉が印象に残る作品でしたね。

※本記事の内容はフィクションです

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  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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