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社員旅行で3泊5日で家を空けた妻。→帰宅後、10歳年上の夫が放った“思わぬ一言”に「たまには家を空けるのも悪くない」

  • 2026.6.28

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

6月17日の配信回では、「抱きしめたい!」と感じる夫婦のエピソードが寄せられました。2人は奥さんにどのように接しているのでしょうか。

予想外の姿が明かされているので、ぜひチェックしてみてください。

3泊5日家を空けるとき→「楽しんできてね」

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(C)テレビ朝日

この日の放送では、「抱きしめたい!」と思う人の優しさに触れた瞬間を教えらもらう新企画がスタート。リスナーさんからは、結婚15年になるご主人のエピソードが寄せられました。

ご主人は10歳年上で奥さんが遊びに行くときは、「楽しんでおいで」と送り出してくれるんだとか。

LINEは必要事項のみ、誕生日のサプライズもなし、勘定も大盤振る舞いもなしなご主人を見て、奥さんは「私がいなくても平気な人なんだ」と思っていたそうです。

そんなリスナーさんは、社員旅行で3泊5日家を空けることになったそうで、単独で長く家にいないのは初めてのことだったといいます。出発の日もご主人はいつも通り「楽しんできてね」と玄関で手を振っただけ。

「ロードを2回聴いた」暗号のような言葉の真意とは

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(C)テレビ朝日

旅行からの帰宅後、唐突に「この期間でロードを2回聴いた」とTHE虎舞竜の曲を聴いていたことを告げられたそうです。リスナーさんは頭のなかでサビを再生してご主人が寂しかったことに気づきます。

「寂しかった」といえば1秒で済むのに、「ロードを2回聴いた」とだけ言うところが夫らしいと感じたそうです。暗号のような伝え方でも伝わるのを見ると夫婦だからなのだとわかりますね。

リスナーさんは、そんなご主人のわかりづらい愛情表現を感じ「たまには家を空けるのも悪くない」と思ったようです。

この話を聞き、2人は「素敵な話」と感動した様子。

芝さんは、両親のことを語ります。お母さんよりも10歳年上のお父さんは家や子どものことは何も分からず、母親が全部やっていたのだろうと振り返ります。お父さんは病気で弱っていたそうですが、お母さんが事故をして気を張って急に復活したんだとか。

自分が頑張らないといけないと復活する姿から、愛情を感じますね。

家族なのに恥ずかしい......

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(C)テレビ朝日

永野さんは、照れくさいから言葉には出さない「The昭和の男」と表現しました。リスナーさんのご主人が見送るときに手を振ったり、声をかけたりする様子に「ご機嫌」「通常で良い人」と語ります。

永野さんは自身を思い返し、「美味しい」「ありがとう」「寂しかった」など子どもがいう言葉はいえると話します。ですが、芝さんのお父さんのように男らしいところを見せるのは恥ずかしいんだそう。

芝さんが「母ちゃん」「カミさん」と話すのに対し、「お母さんとしか言えない」「母ちゃん、カミさんというと男=自立」と感じてしまうと苦笑い。

家族であっても恥ずかしさなどを感じてしまう男心が浮き彫りになった放送回でした。


【新企画】人の優しさに触れた瞬間は?/サッカーW杯どう思ってる?/芝、実は大学に行ってました|永野×モグライダー芝 #33

[配信日時]2026年6月17日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/mbLlkaQlxdM?si=z3RqfU1-4QDx8GOW

 

(C)テレビ朝日

 

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