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日韓W杯で"日本がゴール"!友人が興奮して部屋に飛び込んできた瞬間…人気芸人が夢中になっていた【意外なコト】とは?

  • 2026.6.27

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

6月17日の配信回では、スポーツ観戦について語り合いました。2人はスポーツの試合を見てどのような反応を見せるのでしょうか。

予想しながら、チェックしてみてください。

「スポーツ嫌いが格好良い」

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(C)テレビ朝日

FIFAワールドカップが開催されていることを受け、この日の放送の話題はスポーツに。

この番組を通して価値観が変わってきたと語る永野さんですが、かつて、「スポーツ嫌いが格好良い」と思っていたんだとか。

永野さんがスポーツに対して、熱中できないのには過去の経験が強く影響していることが浮き彫りになります。

芸人として売れていない時期に世間がサッカーなどで盛り上がっていて敬遠していたこともあり、世の中から離れすぎていて今さらハマることが難しいといいます。

これまで応援してきたこともなく、応援するのも恥ずかしいと感じるんだとか。

異なる美学に→頭を抱える

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(C)テレビ朝日

一方、芝さんは学生寮に住んでいたときのことを振り返ります。日韓ワールドカップで盛り上がっているときに、同じ高校からコンビを組み吉本の学校に行った友人と同じ寮に住んでいたそうです。

その友人はサッカーの試合で日本が点を獲得したときに、興奮して芝さんの部屋に入ってきたんだとか。ですが、芝さんはサッカーではなく、無人島で何人かで1人ずつ追放していく『サバイバー』という番組を見ていたといいます。

サッカーも好きで普通に見ていたそうですが、テレビ番組『サバイバー』に夢中だったそうです。永野さんも「面白かった」と話し、2人で盛り上がります。

永野さんは、内田裕也さん主演の映画『水のないプール』を友人に勧められたときを振り返ります。

主人公は猟奇的な男のように描かれているそうです。その映画を観て主人公のことを「社会の影を生きる」と感じたそうですが、世論は「小心者」との評価だったと驚いたと語ります。本人は孤独な男と思っているのに、周りから見ると気が小さいとの評価に頭を抱え美学が異なると感じているようです。

かつては……“孤高のカリスマ芸人”

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(C)テレビ朝日

永野さんは、かつて「孤高のカリスマ芸人」と呼ばれていたそうですが、番組などであらゆることを洗いざらい話すようになり、だれにも言われなくなったと笑います。

「気が小さい」「コミュ障」「人見知り」など言われるようになり、取材などで「向いていない」と言われることもあったんだとか。

これまでの話でスポーツに興味がないと思われがちなようですが、2人は「サッカー関係の仕事もやります」と意気込みました。

オリンピックなど国をあげての試合などを見ていないと非国民のように思われると感じている人は少なくないと思います。

生活スタイルや夢中になるものの対象は人によって異なるので、だれもが見るべき応援すべきなどの風潮がなくなり、自由に好きなものを選べるようになるとよいですね。


【新企画】人の優しさに触れた瞬間は?/サッカーW杯どう思ってる?/芝、実は大学に行ってました|永野×モグライダー芝 #33

[配信日時]2026年6月17日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/mbLlkaQlxdM?si=z3RqfU1-4QDx8GOW

 

(C)テレビ朝日

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