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結婚5年目で“スキンシップ”が「全くない」30歳妻が悩み吐露…→恋愛のプロ伝授する【解決方法】とは「なかなか荷が重い」

  • 2026.7.6
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(C)定時ダッシュのナイトクラブ

『定時ダッシュのナイトクラブ』は、恋愛や仕事、マッチングアプリの話まで、夜にそっと寄り添ってくれるポッドキャスト番組。元々マッチングアプリ芸人として活動し、現在は恋愛・結婚の研究家として活動。ご自身もアプリで結婚を叶えた定時ダッシュちゃんが、リスナーの悩みに本音で答えていくスタイルが人気を集めています。

2026年6月2日の配信は、記念すべき初めての公開収録回。お便りの読み上げは、スタッフの図書委員さんが担当してくれました。今回取り上げるのは、夫婦のすれ違いについての、少しデリケートなお悩みです。

「仲良しなのに全くない」30歳女性が抱える静かなモヤモヤ

最後のお便りを送ってくれたのは、30歳の女性。結婚5年目で、周りから「とても仲が良い」と言われるほどのおしどり夫婦ですが、性的な関係が全くないのだそう。いわゆる、“レス”の状態です。

過去の恋愛で身体の関係を重視して上手くいかなかったこともあり、結婚は「安心感」や「心地よさ」を優先。そこに後悔はありませんが、30歳を迎え「女性としての本能的な欲求」が満たされていないのでは…と感じてしまったとのことでした。

もちろん、旦那さんのことは大好き。とても大切な存在です。浮気がしたいわけでも子どもがほしいわけでもなく、ただなんとなくモヤモヤが晴れない…と綴られていました。

まずは小さな一歩から。定時ダッシュちゃんの現実的なアドバイス

定時ダッシュちゃんはまず、「この手の相談はめちゃくちゃ多いんですよ」と語りかけます。レスは離婚の正当な理由として認められるほど、根が深い問題でもあるのだとか。他人に言いにくいものの、多くの夫婦が抱えている問題なのですね。

その上で提案するのが、いきなり完璧を目指さないこと。「フルコースを完遂しようと思うと、なかなか荷が重いんですよ」と笑いつつ、まずはハグに少しキスを足したり、なんとなくくっついて寝たり。できるところから始めるのがいいのでは、とアドバイスします。

さらに具体的なのが、「機械的にでも決めてしまう」という方法。「キスは朝、帰宅後、寝る前にする」などタイミングを決めて実行することをおすすめしていました。こうしないと、一度遠のいた距離を戻すのは難しいのだそう。経験を踏まえた、地に足のついた提案ですね。

欲求とどう向き合う?「伝えること」の大切さ

定時ダッシュちゃんによれば、30代後半に向けてこうした欲求が強まるのは、わりと自然なことなのだとか。一方で40代を過ぎると落ち着くケースも多いそう。「この先5年か、長くて10年ぐらいの課題」と捉えると、少し気持ちが楽になるかもしれません。

そして一番やってほしいのは、旦那さんに対して「あなたとの関係に不満ではないけれど、不安があるんだよ」と、素直な気持ちを伝えること。もしかしたら旦那さんのほうは「これで満足してくれている」と思い込んでいるのかも…と定時ダッシュちゃんは指摘します。きっかけさえあれば、何かが変わるかもしれません。

もう一つの手が、エネルギーを別の何かに向けること。推し活や趣味など、寝落ちするほど夢中になれるものを見つけるのもいいのでは、と提案しました。

答えを急がなくていい

定時ダッシュちゃんが伝えてくれたのは、「すぐに完璧を目指さず、できることから少しずつ始めればいい」ということでした。素直な気持ちを言葉にして旦那さんに伝えることや、夢中になれるものを見つけることなど、相談者さんを焦らせない現実的な選択肢を並べてくれているのが印象的でしたね。

同じようなモヤモヤを抱える人にとっても、肩の力が抜けるお話だったのではないでしょうか。


定時ダッシュのナイトクラブ
【公開収録】家を建てる時、こだわるべきポイントは?/レスの夫婦、それ以外は不満なし、、私の欲求はどうしたら?

[配信日時]2026年6月2日
[出演者]定時ダッシュ、図書委員
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/7kLQoYXQcs5TtTwokn3FEf?si=oLHFaN_ySfGohtMlnRhCQQ

(C)定時ダッシュのナイトクラブ

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