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ジャンプSQ.「キターー」「諦めてた」発売前から“異例のお知らせ”【永久保存級】とファン大騒ぎのワケ

  • 2026.8.5
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

集英社が誇る月刊漫画誌「ジャンプSQ.(スクエア)」公式X(旧Twitter)が更新され、8月4日(火)発売の『ジャンプSQ.』2026年9月号について、発売前にもかかわらず事前予約の殺到と凄まじい反響を受けて発売前重版(緊急重版)が決定したことが発表されました。

1999年の連載開始から不朽の名作として走り続けてきた『テニスの王子様』シリーズ(許斐剛先生)が今号でついに最終回を迎え、27年の歴史に幕を下ろすという歴史的な節目に、ネット上では「重版キターー!」「売り切れで半ば諦めてたから最高すぎる!」と歓喜の声が爆発しています。

総勢143名参加の「前代未聞の付録CD」と特別企画に予約が殺到

発売前の段階で重版という異例の事態を引き起こした最大の要因は、完結号にふさわしすぎる豪華すぎる特典と企画の数々にあります。

特に注目を集めているのが、前代未聞のスペシャル付録となる許斐剛 feat.テニプリファミリアによる新曲CD「ラケットに想い出詰め込んで」です。テニプリ27年間の集大成となるこの楽曲には、豪華声優陣やミュージカル『テニスの王子様(テニミュ)』のキャスト陣など、総勢143名ものキャストが参加! 「これを逃すと絶対に手に入らない永久保存版」と銘打たれたことで、ファンによる買い求めが殺到しました。

公式Xのアナウンスによると、重版分は2026年8月26日(水)以降に順次書店へ到着する予定とのこと。また、誌面に掲載されている応募者全員サービス「完結記念 最終話B5複製原稿プリントセットmini」の応募締め切りも、重版に合わせて2026年9月30日(水)まで延長される手厚い対応が発表されています。

27年の歴史を築いたスポーツ漫画の金字塔『テニスの王子様』

『テニスの王子様』は、アメリカ帰りの天才中学生・越前リョーマが青春学園中等部テニス部で仲間とともに成長し、全国制覇を目指す青春ストーリー。1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、アニメ化や実写映画化、社会現象となった2.5次元ミュージカルの草分け的存在として旋風を巻き起こしました。

その後、2009年からは舞台を世界大会へと移した第2シリーズ『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて連載開始。コミックスシリーズ累計発行部数は6000万部を突破するなど、四半世紀以上にわたり世代を超えて愛され続けてきました。

「27年間本当にありがとう!」「重版対応神すぎる」タイムラインは大感謝の嵐

公式から異例の発売前重版と応募期間延長のお知らせが届くと、SNS上ではリアルタイムで作品を追いかけてきたファンから感動と喜びのコメントが相次ぎました。

神対応に対し、ネット上では「本屋もネットも全滅で諦めてたから、発売前重版のお知らせ本当にキターー!!」「143人参加のCD付録は絶対欲しいから公式さん本当にありがとう!」「小学生の頃から読んでいたテニプリがついに完結すると思うと寂しいけど、最後まで全力で見届けます」と熱狂的な書き込みが殺到。

27年間の思い出を胸に、伝説の完結号を巡る熱い盛り上がりはファンを大きく揺らしています!


※記事は執筆時点の情報です。

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