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後輩芸人、狩野英孝から借りるも「無くした」その後“9年”越しの返却へ…「返ってきて良かった」安堵の声

  • 2026.6.4

お笑いタレントの狩野英孝さんが自身のXで、「9年前に貸した『君の名は。』が帰って来た」と報告し、SNSで話題になっています。貸したお相手は、同じマセキ芸能社所属のパーパー・あいなぷぅさん。投稿では、なくしてしまったため新しく買って返したことも明かされ、9年越しの返却でありながら、どこかほほえましいエピソードとして注目を集めました。長く借りていたことへの驚きと、最後にきちんと返した誠実さの両方が伝わる出来事として、多くの人の目を引いているようです。

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2024年撮影。【プロ野球楽天対ロッテ】7回応援歌を歌う狩野英孝(C)SANKEI

9年越しで戻ってきた『君の名は。』

9年前に貸した「君の名は」が帰った来た。
正式には無くしたっぽいので、新しく買ってきたらしい‥
わざわざありがとう。。
出典:狩野英孝Xアカウント(2026年6月2日(火)投稿より)

狩野さんの投稿によると、貸していたのは映画『君の名は。』。しかも戻ってきたのは9年後で、なくしたため買い直して返したそうです。長い年月のインパクトは大きい一方、そのままにせず返した点に思わずほっこり。狩野さんも感謝の言葉を添えており、2人のやりとりからは関係性の良さがにじみます。

新海誠監督が手がけ、神木隆之介さん、上白石萌音さんが声を務めた大ヒット作だけに、「そんなに前だったのか」と時間の流れを感じた人も多いようです。作品の知名度が高いからこそ、9年という長さがより鮮明に伝わる話題になったと言えます。

SNSで広がった共感の声

SNSでは「返ってきてよかった」 「時効が成立するところだった」 「レンタルだったらすごい金額」 「9年間貸したのもすばらしい」 「よく覚えてくれてた」といった声が上がりました。

9年という長さへの驚きはありつつも、無事に返ってきた結末への安心感が大きく、出来事そのものがやさしい笑いとして受け止められているようです。貸した側、返した側のどちらか一方だけでなく、両方の人柄に目が向けられている点も、今回の反響の特徴といえそうです。

9年越しでも“いい話”になったワケ

『君の名は。』の返却がここまで反響を呼んだのは、9年という意外性だけでなく、最後にきちんと返され、それを狩野さんがやわらかく受け止めたからでしょう。驚きがありながらも、SNSでも“返ってきてよかった”と思えるほっこりとした一面が感じられるエピソードでした。


※記事は執筆時点の情報です

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