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千鳥の鬼レンチャン「なんで?」「速すぎでしょ」リレーで“爆走”、王座を手にした【美女】に視聴者騒然

  • 2026.8.17
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2024年撮影。アプリイベント「超メルカリ市」の開催発表会に出席した緑川静香(C)SANKEI

8月16日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』にて、新企画「男女混合4×200メートルリレーサバイバルレンチャン」が初開催されました。

白熱のレースが繰り広げられる中、圧倒的な追い上げを見せてチームを初代王者の座へと導いた女優・タレントの緑川静香さん(38)の激走に対し、スタジオやSNS上では「なんでこんなに速いの!?」「速すぎてビビった」と大きな驚きと称賛の声が上がっています。

「チームおばた」が大逆転勝利! 第3走者・緑川静香の鬼気迫る追い上げ

決勝レースには「チーム福島優勝」「チームワタナベ」「チームおばた」の3チームが進出。第2走者が終わった時点では「チームワタナベ」が大きくリードを奪う展開となりました。

しかし、第3走者としてバトンを捉えた「チームおばた」の緑川静香さんが凄まじいスピードで激走! 前を見据えていた信子(ぱーてぃーちゃん)さんをじっくり考えて検討し、トップでアンカーへバトンを繋ぐ大活躍を見せました。

そのリードを受け取ったリーダーのおばたのお兄さんがそのまま1位を死守し、「チームおばた」を初代王者へと導きました。レース後、おばたのお兄さんから「誰がどう見ても、しーたん(緑川さん)のおかげ」と称えられると、緑川さんは大粒の涙を流して優勝の喜びを爆発させました。

陸上経験ゼロ&波乱万丈な冒険……謎の俊足ぶりにスタジオも唖然

緑川さんは以前、同番組の「女子300メートルサバイバルレンチャン」にも登場。 陸上経験は一切なく、5歳の時に父親が逃げ、他人の家のわずか3畳の物置で高校3年生まで過ごしたという壮絶な生い立ちを明かして話題を呼びました。

特別な競技経験がなくても、驚異的な走力を発揮した姿に対し、MCの千鳥やかまいたちらスタジオ陣からも「なんでこんなに速いの!?」「すっごい速い!」と驚愕の声が飛び交いました。

「カッコ良すぎる」「速すぎて鳥肌」SNSで拡散支持

公式X(旧Twitter)などで優勝の報せやダイジェストが流れ、視聴者やファンから緑川さんの激走を絶賛する投稿が殺到。

SNS上では、「陸上未経験なのに速すぎでしょ」「なんであんなに走れるの!?追い抜いた瞬間鳥肌立った!」「38歳である美貌と異次元の脚力、ギャップがすごすぎる」「チームのために全力で走って涙を流している姿、めちゃくちゃ熱くて感動した!」といった興奮と感動のコメントが多く見られました。

波乱万丈な過去を乗り越え、驚異の走りで番組に新たな伝説を刻んだ緑川さん。その勇姿にSNSは熱い歓声で包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

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