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「もはや映画だよ!」「涙止まらない」“TVerランキング上位”の月9ドラマ、堂々の“最終回”に「素晴らしい」元宇宙飛行士・野口聡一氏も絶賛

  • 2026.6.24

北村匠海さんが主演を務めたフジテレビ系の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が、6月22日の放送でついに全11話の放送を終えて最終回を迎えました。

15年もの歳月をかけて紡がれてきた壮大な夢が結実する感動のフィナーレに、視聴者からは早くも終わってしまった寂しさを訴える声が続出。熱い余韻が冷めやらぬ中、ネット上では作品への賛辞とロスを叫ぶ書き込みがあふれ返っています。

※以下、ネタバレを含みます

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2026年撮影。「第35回日本映画批評家大賞」の授賞式に出席した北村匠海(C)SANKEI

ついに全11話が完結!壮大な物語が幕を閉じる

北村匠海さん演じる主人公を中心に、15年という長い歳月をかけて宇宙への挑戦を繋いできた物語が、ついに最高のクライマックスを迎えました。

最終回では、これまでに多くの人々が諦めずに紡いできた夢と想いが、ついに宇宙へと到達。朝野先生(北村匠海)と生徒たちが15年かけて繋いだ「宇宙食サバ缶」が、ついにISS(国際宇宙ステーション)へと飛び立ち、宇宙飛行士に「美味しい」と食べられる感動のフィナーレを迎えました。単なるサクセスストーリーにとどまらず、先輩から後輩へ、そして次の世代へと技術や情熱が引き継がれていく「継承」のドラマが丁寧に描写され、胸が熱くなった方も多かったのではないでしょうか。

不器用ながらも実直に周りの想いを受け止め、夢をカタチにしていった主人公たちの軌跡は、まさに月曜の夜にふさわしい大きな感動を残してくれました。

ドラマ放送後、Xでは主演を務めた北村さんについて「#北村匠海くん」がトレンド入り。さらに、元宇宙飛行士の野口聡一さんもサバ缶を手にした写真と共にXを更新。ドラマの最終回について以下のようにコメントしています。

#さばうちゅ 最終回で堂々の完結でしたねー
回を追うごとに静かな感動が広がる、素晴らしいドラマでした。
打算も目論見も勝算もないのに、15年に渡り夢を繋いだ高校生と先生たちに拍手!
こちらが宇宙に行ったホンモノの #サバ缶 です。
出典:NOGUCHI, Soichi 野口 聡一(公式)6月22日投稿より

ドラマの裏側にある実話!夢を追う力の源泉とは

心揺さぶるエピソードが満載の本作ですが、実は実際の出来事がベースになっているんです!主人公のモデルとなったのは小浜市の教育長。かつて教育困難校と呼ばれた場所からスタートし、「挑戦する力」を育むための独自の探究授業がすべての始まりでした。

リアルな葛藤や壁を乗り越えてきたバックボーンがあるからこそ、セリフの一つひとつに深い説得力があり、私たちの心に深く刺さる作品になったのかもしれませんね。

涙のフィナーレに「感動が止まらない」と話題

放送が終了した今も、ネット上では作品への愛があふれるコメントが飛び交っています。15年という長い歳月を描き切った本作だけに、まずは「無事完走おめでとう」と、登場人物たちの歩みに拍手を送る声が目立ちます。また、見逃し配信を行なっているTVerのドラマランキングでは放送後4位にランクイン。

さらに、壮大な挑戦の軌跡に対して「良作すぎる」「もはや映画だよ!」「涙止まらない」「ロマンを感じました」という熱い感想や、「心温まる物語でした」としみじみと余韻に浸る声も。これがフィクションではなくリアルな物語であることに「実話なんてすごい」と改めて驚く書き込みも見られました。

視聴者の胸に深く刻まれた本作は、まさに「大切にしていきたいドラマ」として、これからも多くの人の心の中で輝き続けそうですね。

心に残り続ける名作ドラマ

毎週たくさんの元気をくれた「さばうちゅ」が終わってしまい、すっかり寂しくなってしまった方も多いですよね。でも、彼らの熱い挑戦はまだまだ動画配信サービスで楽しむことができます。

現在はTVerで序盤のエピソードや感動のラストが、FODではこれまでの全話がばっちり配信されています。大好きなシーンを何度も見返したり、一気見で物語の世界にどっぷり浸ったりしながら、この名作の余韻をじっくりと味わってみてください。


※記事は執筆時点の情報です

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