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【漫画】亡き母に教われなかった料理…レシピ本がくれた小さな自信と偶然

  • 2026.5.28

漫画「ハルコの恋・55歳の私が35歳年下のアイドルを好きになったらダメですか?」より。恋愛や美容に関心を持たない55歳の独身女性・ハルコ。亡き母に料理を教われなかったハルコは一念発起しレシピ本を買いに書店へ…。

亡き母に頼れなかったハルコ……「自分でできること」を探して始動

恋愛経験ゼロ、服も美容も「どうでもいい」と思ってきた55歳独身・ハルコ。テレビで見た20歳のアイドル愛賀光に、人生で初めて心を奪われていた。

亡き母に頼れなかった不安をきっかけに、ハルコは料理本を買ってお弁当作りを始める。外へ出た先のカフェで出会いがあり、“新しいときめき”が芽生える。

カフェで出会った彼!あなたはまさか?

人とつながる瞬間は、思っている以上に眩しい。「見慣れた顔」に運命を感じ、胸が苦しくなってしまう。何気ないひと言なのに、心臓が反応してしまう。答えは少し違ったけれど、優しさは本物で心に残る出会いとなった。

料理本をきっかけに、お弁当作りが始まる

「できた」という小さな達成感が自信につながる。母の味を知らない分、自分の手で“想像の味”を作ってみるハルコ。お弁当は家で食べるのもいい。でも外で食べると、気持ちまで軽くなる。天気がいい日は、それだけで前に進める!

アラフィフから始まる遅れてきた青春は、笑えて切なくて、なぜか勇気が湧く。自分を変えるのに遅すぎることはない! そんな一歩をくれる物語。次回もお楽しみに!

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