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初診で来た外国人患者「チューしてー」看護師「え…」医者が即対応…その後、大爆笑した“事実”に「患者に謝れw」

  • 2026.6.9
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photoAC(画像はイメージです)

相手の話をきちんと聞こうとしているのに、なぜかまったく別の言葉に聞こえてしまうことってありますよね。特に、初めて聞く言葉や慣れない表現、あるいは日本語に不慣れな人との会話では、思いがけない聞き間違いが起こることもあるようです。

医療現場で働くsaitama.ns.2025(@saitama.ns.2025)さんが、「外国人患者との聞き間違い」についてThreadsに投稿し、「面白すぎて拡散したい」「おもわず笑ってしまった!」と注目を集めています。

いったいどんな聞き間違いだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが外来で勤務していたときのこと。

内科外来に初診で来院した患者さんは、日本語がほとんど話せない外国人でした。問診のため、なんとか話を聞き取ろうとする投稿者さんに、患者さんは必死に同じ言葉を繰り返したそうです。

その言葉とはーー「チューしてー」。

何度聞き返しても、同じようにしか聞こえず、困り果てた投稿者さんは、医師に相談することにしました。

すると医師も状況を聞いて驚き、「俺が話を聞くから」と、すぐに診察を引き受けてくれたそうです。

そして診察後、明かされた真相は…。

実は患者さんが伝えたかったのは、「火曜日から動悸がする」ということ。「チューしてー」と聞こえていた言葉は、英語の「Tuesday(チューズデー)」だったのです。

患者さんの話を理解しようと何度も耳を傾け、聞き取れた言葉を懸命に医師へ伝えていた投稿者さん。真相が分かると、その場は思わず笑いに包まれたそうです。

「それは聞き間違える」の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

思わず笑ってしまった
うんそれは聞き間違えますね!お医者さん格好いい!
そんな話でよかったです。わらい
ウフフ〜深い話です
爆笑 患者に謝れ 優しくて知的な医師で良かったですね
面白すぎて拡散したいw病院勤務者です

投稿者さんによると、最近は患者さん自身が翻訳アプリを活用してくれることも増えているのだとか。

患者さんの話を理解しようと奮闘したからこそ生まれた今回のエピソード。投稿者さんが振り返る“ウソみたいな本当の話”は、多くの人の頬をゆるませたようです。

取材協力:saitama.ns.2025(@saitama.ns.2025)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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