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客「薄手のズボンこれ?」店員「いや…」購入して30分後、戻ってきて放った“一言”に「もう何も出来ないですわ」

  • 2026.6.7
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photoAC(画像はイメージです)

お店での買い物は、ただ商品を購入するだけではなく、店員がお客様の希望や用途を聞きながら、より適した商品を提案したり、必要な説明をしたりすることで成り立っています。

しかし中には、説明を最後まで聞かずに途中で話を遮ってしまったり、自分の中で先に結論を決めてしまったりする人もいるようです。

ボーダーコリーのうららさん(@urara_uryanbo)さんが、「勝手に決めて適さないズボンを買った客のクレーム」についてThreadsに投稿し、「客の責任。店員は悪くない」「いるいる、こっちの説明が伝わらない人」と、話題になっています。

いったいどのようなクレームだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

ボーダーコリーのうららさん(@urara_uryanbo)2026年5月21日

これからの時期に履く薄手の作業ズボンが欲しい、と来た客
レジに持ってきたのが通年物だったので案内しようとしたんだわ
以下会話
私「夏用の作業ズボンは別の場所n」
客「あーあー!いい!!いいから!!これでいいんだわ!!これ薄手でしょ?」
私「いや違g」
客「あーこれでいいよ!!薄手だもんね!!これにしよ!!」
私「いや夏m」
客「いいよ!!これください!!」
私「…アッハイ」
客がコレって決めて譲らない(し話を聞こうともしてくれない)ならこちらはもう何も出来ないですわ、って事でその客は通年物のズボン買って帰っていったんですよ
でもそいつ、約30分後に戻ってきたんですよ
んで買ったズボン持ってきて言ったんですよ
客「このズボン、薄手じゃない!」

戻ってきたこの客を店長が対応してくれたけど
店長の説明に対しても全て半ばで遮って
客「あーあー!!はいはい!!」
1から10までこの調子かつ話を自己完結してしまうので、交換したかったのかクレーム付けたかったのか結局分からずじまい
客「わかったわ!!いいよこれで!!このままでいいわ!!」
と、ズボンは交換せずそのまま持ち帰っていきましたとさ
終始「?????????」な出来事でした

だんだんと暑さが増してくるこの時期は、薄手の衣類や作業服を求める人も増えてきます。そんな中、投稿者さんの元にも「薄手の作業ズボンを探している」という客が来店しました。

しかしその客が持っていたのは通年用のズボン。そこで投稿者さんは、本来の用途に合う夏物の作業ズボンを案内しようとしますが、客は話を聞く姿勢がほとんどありません。説明を始めても途中から言葉をかぶせるように遮り続け、会話として成立しない状態が続きました。

客の口から繰り返し出るのは「いい!これでいい!」という言葉ばかり。すでに自分の中で“これを買う”と決めているようで、何を言われてもその判断が揺らぐ様子はありません。投稿者さんとしても「きちんと案内しようとしても完全に無視されてしまうから、これ以上どうしようもない」と感じるしかなく、そのまま会計に至ったといいます。

しかし約30分後、その客が再び来店し、「このズボン、薄手じゃない!」とクレームを申し出る事態に。対応には店長も加わることになりましたが、そこでも話を最後まで聞くことはなく、「あーはいはい!」と遮りながら自己完結するようなやり取りが続きました。

最終的には「わかったわ!いいよこれで!」と、納得したのか投げやりなのか分からない形でそのまま商品を持ち帰ることに。最初から最後まで噛み合うことのないまま終わった一連の出来事に、投稿者さんとしても「できることならもう来ないでほしい」と感じてしまうような一件だったようです。

噛み合わないやり取りが生む負担とすれ違い

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

客の責任。店員は悪くない
おるおる
あー!はいはい!いいわこれで!!って全然よくないやつ

今回の件については、投稿者さんの対応に問題はなく、客側のコミュニケーションの取り方に原因があったのでは、という意見が多く見られました。また、「話を最後まで聞かずに自分の中で結論を出してしまう人は、一定数いる」といった声もあり、共感するコメントも寄せられていました。

私たちは日々、人との会話ややり取りの中で生活しています。本来はお互いの言葉を受け取り合うことで、コミュニケーションが成り立っています。

しかし、その基本的なやり取りが噛み合わない相手との対話は、こちら側に大きな負担やストレスを生むことも。話が届かない状況では、通常の説明や配慮だけではどうにもならない難しさが出てしまいます。改めて、相手の話に耳を傾けることの大切さを考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。

取材協力:ボーダーコリーのうららさん(@urara_uryanbo)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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