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お宮参りに誘われた実母「それなら…」→その後、独自ルールを持つ母… とんでもない“参加条件”に絶句

  • 2026.7.4
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃんが生まれると、早い人では生後約1ヶ月で「お宮参り」をする家庭もあるでしょう。家族みんなでお祝いしたい一方で、赤ちゃんの体調や天候、参加する人の都合など、日程調整に悩むことも少なくありません。

SNSに投稿された、「実母から届いたLINEに思わず絶句」というポストが注目を集めています。

いったい、どんな内容だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

お宮参りの日程はまだ伝えてないけど、「迎えに来るなら参加する」と返事した実母からとんでもないLINEの返信がきた
要約すると…

・私は現役で働いているから土日祝以外は参加できない
・〇〇(私)の予定もあるが母の都合も考えろ
・1人で県外に行くことは難しい
・弟に送ってもらうにも弟は土日働いている
・上記のことを理解お願いします

主役は赤ちゃんだから…
赤ちゃんが外にいる時間をできるだけ短くしたいと思うのが私です
赤ちゃん都合で行きます

これは投稿者さんが戸惑ったというのも無理はないでしょう。

お母様が自分なりに参加できる方法を考え、理由を添えて連絡をくれたことは理解できます。しかし、お宮参りは生後間もない赤ちゃんを連れての行事。授乳やおむつ替え、体調などに配慮しながら、できるだけ赤ちゃんの負担を減らしたいと考えるのは、ごく自然なことでしょう。

また、投稿者さんも当日は赤ちゃんの準備に加え、自分の身支度もしなければなりません。お母様を迎えに行く余裕までは、とてもないのではないでしょうか。

一緒にお祝いしたいという気持ちはありがたいですが、主役はあくまで赤ちゃん。負担の少ない形で参加することが難しい場合は、別の形でお祝いするなど、それぞれが無理をしない方法を選ぶことも大切なのかもしれませんね。

娘も孫も大事には思ってくれている母

投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました。

ーーーかなりモヤモヤしますね…。お母様から返信が届いた際のお気持ちをお聞かせください。

母から返信が来た時は「またか…」という気持ちで、特に印象に残った言葉は「〇〇(私)の予定もあるが母の都合も考えろ」です。

ーーー少し冷たい印象を受けてしまいますね。普段のお母様との関係性や、お母様のお人柄について教えてください。

一般的な親としての気持ちは分かりませんが、母は私のことも孫のことも大事に思ってくれていると思います。

ただ、母には独自の考え方があり、「神社は午後に足を踏み入れてはいけない」「お宮参りの神社は母を守ってくれている神様がいる神社で行う」という母のルールがあります。

また、1人で県外に行ったことがなく、県外への行き方を調べる方法もわからないため、自分ができないことはできないという考えで、娘や孫の都合よりも、まずは母のことを理解したうえで物事を進めてほしいというタイプです。

ーーーこの時期は赤ちゃんを最優先して考えてもらえると助かりますね…。もしかすると、お母様は参加に消極的なのでしょうか?

母は孫のイベントに参加したいと思っているのですが、私が「母の都合に合わせて調整して…母に来てほしいです」と下手に出てお願いしたので、このような状態に。

自分から参加したいと言って参加するのではなく、「仕方がないな」という形で参加したいようです。

ーーー投稿者さんご家族にとって思い出に残るお宮参りになることを願っています。

「赤ちゃん優先で」の声、多数

こちらの投稿には、「赤ちゃんファースト一択です」「私だったら平日でも休みをとってタクシーで行きます」などのコメントが寄せられていました。他にも、実母さんを傷つけないように断る言い方を考える声もあり、投稿者さんご家族だけでお宮参りをした方がいいという意見が多く見られました。

家族や親族みんなで大切な節目をお祝いしたいという気持ちは、とても素敵なものです。一方で、赤ちゃんが小さい時期だからこそ、何を最優先に考えるべきなのかを改めて考えさせられるエピソードでもありました。それぞれの事情を尊重しながら、家族みんなにとって心に残る一日を迎えられるといいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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