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小4息子「W杯48チームも出るの!?」次の瞬間、放った“盛大な勘違い”にクスッ!

  • 2026.6.22
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photoAC(画像はイメージです)

カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が共同開催する「FIFAワールドカップ2026」が始まっています。日本とは大きく時差のある場所での開催なだけに、眠い目をこすりながら連日応援している人も多いでしょう。

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんが、「小4息子の“ワールドカップ構想”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「終わったら奇跡やけど」と注目を集めています。

いったいどんな構想なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんと小学4年生の息子さんは、サッカーワールドカップについて話していました。その中で、2026年大会から出場国・地域が48チームに拡大されることを知った息子さん。その情報を聞くなり、真剣な表情でこう話したそうです。

「日本は47チームと戦うのかー。1か月はかかりそう!」。どうやら息子さんの頭の中では、日本代表が出場するほかの全チームと順番に対戦して優勝を決める壮大な大会が開催されていたようです。

さらに投稿者さんは、この発想にはもう一つ気になる点があることを発見。すべてのチームと試合をするとなれば、「1日1試合」では1か月どころでは済まないかもしれません。つまり、1日2試合をこなす日程まで組み込まれていた可能性があり、日本代表はかなりの過密スケジュールを強いられていた模様です。

子どもならではの素直な発想は、ときに大人が思いもよらない結論へたどり着きます。出場チーム数を聞いて、「全員と戦う」と考えたのも、トーナメントやグループリーグの仕組みをまだ詳しく知らないからこその純粋な受け止め方だったのでしょうね。

キツそうだなと思いました!

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---発想が微笑ましいですね!息子さんの話を聞いたとき、どのように感じられましたか?

47チームとの総当たり戦はキツそうだなと思いました!あと、1ヶ月では終わりそうにないので、1日に2試合ずつこなす想定なんだろうな、と。

---それはさすがの日本代表も嫌がりそうです。そのあと、試合数や仕組みについて、息子さんとどのような会話が続いたのでしょうか?

息子にはwebサイトを見せながら、1次リーグと決勝トーナメントについて説明しました。息子は「なるほどー!ポケカの大会みたいな感じ!」と言っていましたが、果たして本当に理解しているのか…。

---ちょっと難しい仕組みかもしれませんが、楽しく応援してくれればそれでOKですね!

1ヶ月で終わったら奇跡やけど

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

休み無しで1日2試合が半月もあるのか、1ヶ月で終わったら奇跡やけど
総当たり戦www

一流サッカー選手たちの活躍は、きっと世界中の子どもたちに夢や希望を与えるはず。そして子どもたちの純粋な応援もまた、プレイヤーたちの大きな原動力になっているのではないでしょうか。

取材協力:ぺんたぶ(@pentabutabu)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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