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【50代ファッション】巻くだけでOK!いつもの服が新鮮になるストール・スカーフ術

  • 2026.5.27

ひと巻きするだけで、いつもの服が見違えたり、顔色が明るくなったり。ストールとスカーフの活用法をスタイリストの石関靖子(いしぜき・やすこ)さんに教わりました。

【正方形ストール】オレンジ色の反射効果で明るく!

オレンジ色のストールは、同じ茶系で同系色のベージュのニットに合わせると色が浮くことなく、品よく着こなせます。

巻き方のコツ

【正方形ストール】オレンジ色の反射効果で明るく!

大判の正方形ストールは対角線で三角形になるように折り、三角形を手前にして首にかけます。首の後ろで先端を交差させて前に回し、結びます。

【正方形スカーフ】首元のアクセントで引き締めて

淡い色や天然素材のふんわりした服は、襟元に濃い色や柄のあるスカーフを巻くと顔の印象がきゅっと締まります。スカーフは対角線で三角形に折り、さらに細長くたたみ、前でひと結びするだけ。

【正方形スカーフ】首元のアクセントで引き締めて

【大判ストール】黒×緑の大人の上品スタイル

いつもの黒やネイビーのトップスに、あえて渋めの緑色のストールを合わせると洗練された大人の着こなしに。

【大判ストール】黒×緑の大人の上品スタイル

巻き方のコツ

巻き方のコツ

ストールを首にひと巻きし、両端を持って前で結び、結び目を横にずらして形を整えます。

【細長スカーフ】細いスカーフで縦長ラインを強調!

大人世代がデニム素材を着るなら、スカーフをひと巻きしてカジュアルを品よく格上げしましょう。

【細長スカーフ】細いスカーフで縦長ラインを強調!
たんすに眠っているスカーフもコンパクトに巻いてアクセントに!

教えてくれたのは石関靖子さん

数多くの女性誌で活躍するスタイリスト。「ハルメク おしゃれ」を含め、大人世代の魅力を引き出すスタイリングに定評がある。

次回はスニーカーの着こなしアイデアを紹介します。

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スタイリング=石関靖子、撮影=須藤敬一、ヘアメイク=木村三喜、モデル=GAMO KAKO、取材・文=野田有香、井口桂介(ともにハルメク編集部)

※この記事は、雑誌「ハルメク」2024年5月号を再編集しています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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