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斜めがけショルダーバッグの長さと位置問題を解決! おしゃれ度UPの「ベストな掛け方」

  • 2026.5.25

いつも何気なく身に着けるショルダーバッグだけど、斜め掛けするときに「長さと位置はコレで合ってる?」と疑問に思うことってありませんか? 実は、長さを少し意識するだけでスタイリングの完成度はグッとアップ。ストラップの長さやバッグ本体の位置を変えるだけで、コーデの印象もバランスも大きく変わるんです。

そこで今回は、斜め掛けショルダーバッグの「ちょうどいい長さと位置」にフォーカス。おしゃれさんのスナップを参考にわかりやすく解説します!

【基本の斜め掛け】ストラップの長さ「普通」・バッグの位置「腰」

ショルダーバッグの斜め掛けでもっともベーシックなのは、バッグが腰骨にちょうどあたるくらいの位置になる掛け方。ストラップは短すぎず長すぎない、いわゆる普通の長さです。

どんなスタイリングにも自然に馴染むので、迷ったらこの位置と長さを選べば間違いありません。安定感があり、確実にバランスよく見える王道の持ち方です。

【今っぽい斜め掛け】ストラップの長さ「短め」・バッグの位置「わき下~ウエストの間」

ショルダーバッグの今っぽい掛け方として人気があるのが、ストラップは短め、バッグ本体がワキの下~ウエストくらいの高めの位置に持ってくる掛け方。バッグがスタイリングの一部となり、アクセントとして存在感を出してくれるのが魅力です。

きれいめコーデやモードなスタイリングに合わせるなら、バッグは小ぶりなデザインがおすすめ。アクセサリーのように体に沿わせて持つとバランスよく、シャレ感もアップしますよ。

ショルダーバッグを短めに持つ斜め掛けはカジュアルコーデにも抜群にマッチ。このときスポーティなデザインのショルダーバッグをボディバッグのように高めの位置に掛けると、スタイリングにこなれた表情が生まれます。

さらには高い位置にバッグがあることで目線が上がり、スタイルアップして見えるメリットもアリ。シャレ感とスタイルアップ、どちらも叶う掛け方です。

【ラフな斜め掛け】ストラップの長さ「長め」・バッグの位置「腰~太もも」

ラフでカジュアルな雰囲気を出したいときは、バッグのストラップを長めにする斜め掛けがおすすめ。ショルダーの長さに少し余裕を持たせて、バッグの位置は腰骨から太ももにあたるくらいが目安です。

リラックス感のある掛け方なので、スウェットやスニーカーなどカジュアルなアイテムと好相性。気負うことなく、こなれた雰囲気に決まりますよ。

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