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ヴィンテージから最新作まで。名門ブランドのデニムジャケット9選

  • 2026.5.25

濃紺やジャストサイズを選ぶとさりげなく品が漂う。オーバーサイズは装いのハズし役になってくれるし、軽やかな淡いブルーはこれからの季節にぴったり。つまり、どのデニムジャケットも見逃せないってこと!

Lee × FREAK’S STORE

ヴィンテージから最新作まで。名門ブランドのデニムジャケット9選
出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥20900/Lee × FREAK’S STORE(フリークス ストア渋谷)

《フリークス ストア》が別注した特別仕様の「カウボーイ デニム ジャケット」。《リー》では珍しい右綾デニムを使用し、1944年以前のヴィンテージを再現。ステッチがイエローなのも注目です。

Nudie Jeans

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥49500/Nudie Jeans(ヌーディージーンズトーキョー店)

2025年の晩秋に、東京・渋谷にオープンした新店舗も気になる《ヌーディージーンズ》。「ベリト デニム ジャケット」は、軽いウォッシュ加工を施すことで鮮やかな青藍色を表現。

Wrangler

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥59400/Wrangler(エドウイン・カスタマーサービス)、デニムスカート¥26400/NEEDBY heritage × agnès b.(アニエスベー)

ジョン・レノンにも愛された1stモデル「11MJ」を、より実用的な仕様へマイナーチェンジした「111MJ」。胸ポケットのWステッチは、”サイレントW”と呼ばれ《ラングラー》を象徴する。

Levi’s®

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥16500/Levi’s®(リーバイ・ストラウス ジャパン)

アイコニックな「タイプ II」をベースに、裾や袖をバルーンシルエットにアレンジしたデニムジャケット。〈レンチング〉社の再生繊維混のやわらかいウォッシュデニムを採用したグランジ調がトレンディ。

Japan Blue Jeans

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥41800/Japan Blue Jeans(ジャパンブルー)

国内有数のデニム産地で腕を磨いた熟練の職人が旧式力織機で織りなす、セルビッジレーベルの1stモデル。ピュアインディゴで染め上げた糸が驚くほど淡く、鮮やかなブルーに色落ちしていく。

CIOTA

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥46200/CIOTA(シオタ)、キャップ¥4400/’47(フォーティーセブン)

2024年の春夏にフルリニューアルされた「4ポケットデニムジャケット」は、V字ステッチとハンドウォームポケットが特徴。ヴィンテージモデルより、着丈を長くすることで今の気分をプラス。

EDWIN

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット[メンズ]¥24200/EDWIN(エドウイン・カスタマーサービス)、メガネ¥64460/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

モデル名は「505ZX」。1940から50年代を意識した13.75ozのセルビッジデニムは、複数の糸を使用し、シャトル織機の名機といわれる”トヨダ G9″で織ることで当時らしい粗野な風合いを実現。

çaqü

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥35200/çaqü(サキュウ ルームストア)

背中の深いタックによる丸みのあるシルエットや、アメリカ産のストレッチデニムのおかげでリラックス感のある着心地に。サイズ1は、コンパクトで、ハイウエストのボトムスとも無理なく馴染む。

SCYE BASICS

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出典 FUDGE.jp

デニムジャケット¥39600/SCYE BASICS(マスターピースショールーム)

定番の「セルビッジ デニムジャケット タイプ1」は、脇部分がシームレス設計。肩や腕まわりが動きやすいうえ、自然できれいなシルエットを描く。緻密に計算されたデザインはさすが《サイ ベーシックス》。

 

photograph_Yohei Kojima
styling_Emiko Akashi
hair & make-up_Naoyuki Ohgimoto〈POIL〉
model_Alsu and Nina
edit_Yui Chikazawa〈KIP Inc.〉
design: Hiroyasu Kawai〈 VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.274 2026年5月号より

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