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【アットコスメ】2026上半期“ベスコス”。物価高に“覚悟の値下げ”「資生堂」敏感肌用スキンケアが堂々の1位!

  • 2026.5.20

「アットコスメ」2026年上半期の“ベスコス”を発表!

「@cosmeベストコスメアワード2026上半期新作ベストコスメ」総合大賞に選ばれた「dプログラム」シリーズの「モイストケア ローション EX」
「@cosmeベストコスメアワード2026上半期新作ベストコスメ」総合大賞に選ばれた「dプログラム」シリーズの「モイストケア ローション EX」

「アイスタイル」が、2026年5月20日(水)に東京都港区にて「@cosmeベストコスメアワード2026上半期新作ベストコスメ」発表会を開催しました。

会場では、2026年上半期新作ベストコスメの総合大賞発表と授賞式をはじめ、アットコスメのリサーチプランナーによる、上位入賞コスメの傾向やデータから紐解く最新の消費者トレンドが発表されました。

2026年上半期の数ある新商品の中から「総合大賞」に選ばれたのは、資生堂のスキンケアブランド「dプログラム」シリーズの「モイストケア ローション EX」です。

「dプログラム」は、昨年10月21日に大幅なリニューアルを果たしました。旧5シリーズから3シリーズに統合し、肌悩みに合わせてより選びやすいラインアップへと進化。現在は、毛穴の目立ちとニキビ予防に対応する「バランス&アクネケア」、乾燥ケアと肌荒れ予防の「モイストケア」、エイジングケアと美白を両立する「バイタライジング&クリア」の3ラインで展開されています。

さらに、価格面でも大幅な見直しが行われました。品質を向上させながらも容量は維持し、1100円~4510円(税込み)という、より手に取りやすい価格体系を実現。このリニューアルが支持され、発売から約5カ月で累計出荷数250万個を突破する大ヒットを記録しています。

【“最先端の敏感肌サイエンスで応えていく”ブランド担当者の想い】

「dプログラム」ブランドマネージャーの家谷直嗣さん
「dプログラム」ブランドマネージャーの家谷直嗣さん

授賞式には、総合大賞ブランド担当者として資生堂ジャパンから「dプログラム」ブランドマネージャーの家谷直嗣さんが登壇し、よろこびと感謝の思いを語りました。

「このたびはこのような素晴らしい賞をいただきまして、本当にありがとうございます。愛用いただいているお客さま、そして日頃ブランドを支えてくださっている皆様に心から感謝申し上げます。

dプログラムは1997年に誕生した、敏感肌のためのブランドです。“敏感肌の悩みから解放したい”…そんな変わらない思いと共に、敏感肌と向き合い続けてきました。今回受賞した『モイストケア ローション EX』は、昨年の10月に我々としての大きなリブランディングの中心商品として発売をしたものです。

構想から4年ほどかけて発売にこぎ着けた商品で、非常に多くの困難と挑戦がありました。長年にわたり愛されてきた商品であること、そして、敏感肌の方は商品選びにとても慎重で、必ずしも変化を望んでいるわけではないという中でのリニューアルでしたので、我々としても大きな責任がありました。

そんな中でこだわってきたのは、肌を根本から安定させたいと願う敏感肌の方の願いに対し、最先端の敏感肌サイエンスでしっかり応えていくということです。我々として“敏感肌のためのベストな化粧水です”と自信を持ってお伝えできる商品が発売できたと思っています」とコメントしています。

【アットコスメが分析する2つのヒット要因】

また、アットコスメは今回の「dプログラム」受賞について、2つの分析結果を示しました。

1:環境変化による蓄積ダメージへの意識「乾燥×花粉×紫外線」といった過酷な環境変化による肌への影響が、アットコスメの口コミにも顕著に表れていたとしています。年間を通じて「肌コンディションを安定させたい」という生活者の強い意識が、今回の結果を後押ししていると解説しています。

2:「高品質かつ手に取りやすい価格」へのニーズ ユーザーの約4割から「高品質かつ手に取りやすい価格帯の商品」を求める声が目立ったといいます。止まらない物価高の時代において、機能面をアップデートさせながら“あえて値下げ”に踏み切った企業努力が、ユーザーのシビアなニーズに見事にはまったと分析しました。

【2位〜10位のランキング結果】

発表会では、総合大賞に続く2位〜10位のラインアップも同時に発表されました。

2位: ロージーローザ パウダーブラシEX〈アングルド〉

3位: ANUA ビタミン10ポアストリクスセラム

4位: ANUA PDRNヒアルロン酸ハイドレイティングミスト

5位: ルルルン ハイドラ PD マスク

6位: ルルルン プレシャス GREEN(Glow up)

7位: M・A・C パウダー キス ヘイジー マック リップスティック

8位: ジバンシイ プリズム・リーブル・ケア&カラー・セラム・プライマー

9位: エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップN

10位: ディオール アディクト リップ グロウ オイル

全体的に、肌や唇への「保湿・うるおい」にアプローチする商品が選出される結果となっています。

(LASISA編集部)

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