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「語彙力を上げるぞ!」と意気込んで本を借りるも…なぜか頭から離れなくなった言葉とは

  • 2026.6.6

フリーランスの漫画家で猫派である、サトヨシリカン(@satoyoshirikan)さん。エッセイやカオスなギャグなどを漫画にし、X(旧Twitter)やInstagram、ブログ、pixivなどで発信しています。

語彙力を上げようと、語彙力の本を借りますが…

語彙力がないので語彙力の本を借りてみた

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ブログ:サトヨシリカン(サトヨシリカンの人生ギャグマンガ!

語彙力を高めるために「語彙力アップの本」をわざわざ借りてきて、「勉強するぞー」と意気込んだ気持ちは、多くの人が共感できるはず。知識を吸収しようと本を開き、ぴったりの教材に「うんうん」と読み進めている時の充実感も、すごくリアルです。

ところが、読書の途中で「ご贔屓に」という単語が大きく飛び込んできて、頭の中はそのワードでいっぱいになります。「HAHAHA めっちゃ貝ー!」と笑ってしまうほど。結局、肝心な語彙力は増えず「なぜか『贔屓 貝多い』しか覚えてない」「語彙力上がらずー」の言葉に、誰もが頷いてしまいそうです。

思い通りにいかない学びのひとコマに、つい「あるある」と頬がゆるむエピソードです。

X(旧Twitter):サトヨシリカン(@satoyoshirikan
ブログ:サトヨシリカン(サトヨシリカンの人生ギャグマンガ!

クリエイター情報

サトヨシリカン

関西出身、フリーランスのマンガ家・イラストレーター。自分・家族・友達との話を中心にエッセイマンガを描いている。趣味はテレビを見ること。歌うこと。食べること。小学生の頃から明太子パスタが一番好き。そして猫派。

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