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「サッカー日本代表」をテーマにした次世代型没入応援イベント、コンテンツの全貌が公開!東京・渋谷で5月29日から開催

  • 2026.5.19

SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE製作委員会は14日、サッカー日本代表をテーマにした次世代型没入応援イベント「三井不動産 SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」の全コンテンツ概要を発表した。

イベントは5月29日(金)から7月20日(月・祝)まで、東京・渋谷のMIYASHITA PARK内にある複合型施設「or」で開催される。

このイベントは、2026年夏に迫る世界的サッカー大会に向け、サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」への応援機運を高めることを目的に企画。XR(AR・MR・VR)技術と3D-LED技術を融合した体験型イベントで、来場者がまるでピッチに立っているかのような臨場感を味わえるのが特徴となる。

主催は電通、J-WAVE、フロンティアインターナショナル、ExREALによる製作委員会で、三井不動産とクレディセゾンが特別協賛。日本サッカー協会も公認・制作協力として参加する。

会場は3フロア構成。1階は“熱狂への入り口”をテーマにした無料・有料混在エリアで、選手が目の前に現れるような演出を楽しめる「イマーシブフォトブース」や、限定フード・ドリンクを販売する特設カウンターを設置。さらに、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるスペシャルユニット「JI BLUE」の巨大パネルも展開される。

画像: イマーシブフォトブース(有料エリア)
イマーシブフォトブース(有料エリア)
画像: バーカウンター(無料エリア)
バーカウンター(無料エリア)
画像: JI BLUE パネル(無料エリア)
JI BLUE パネル(無料エリア)

2階は、日本代表の歴史や想いを体感できる展示エリア。これまでSAMURAI BLUEが獲得してきた優勝トロフィーを特別展示するほか、「クリアキャスト」と呼ばれる最新映像技術を活用した演出、日本代表への応援メッセージを書き込めるデジタルボードなどを設置し、ファン同士が熱狂を共有できる空間となる。

画像: クリアキャスト
クリアキャスト
画像: トロフィー展示/JI BLUE ロールカーテン
トロフィー展示/JI BLUE ロールカーテン
画像: メディアボード
メディアボード
画像: 応援メッセージ
応援メッセージ
画像: KVボード
KVボード

最大の目玉となる3階には、「3D-LEDシアター」を設置。専用ゴーグルを着用し、360度サラウンド環境で映像を体感できる。上映コンテンツは2部構成で、前半では森保一監督のメッセージを軸に、2022年から2026年へ続く日本代表の歩みを描写。練習風景やロッカールーム、試合映像などを通じ、選手たちの熱量を疑似体験できる内容となっている。

画像: 3D-LEDシアター
3D-LEDシアター
画像: バーカウンター
バーカウンター

後半では、JO1とINIのサッカー好きメンバーで結成されたスペシャルユニット「JI BLUE」が登場。公式テーマソング「景色」のパフォーマンス映像を3D空間で上映する。スタジアムをイメージした演出の中、紙吹雪や光の演出が立体的に広がり、メンバーが目の前にいるような没入感を味わえるという。なお、INIの田島将吾は腰痛のため映像には参加しない。

画像: ユニフォーム展示
ユニフォーム展示
画像: VIPエリア
VIPエリア

会場にはVIPエリアも用意され、専用ラウンジ、優先入場、限定グッズ、スペシャルドリンクなどの特典が提供される。

入場料は一般が平日3,900円、土日祝4,500円、VIPチケットは平日8,000円、土日祝1万円。学生料金や未就学児料金も設定されている。チケットはイープラスや三井ショッピングパークチケットなどで販売され、セゾンカード・UCカード会員向けの優待も実施される。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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