1. トップ
  2. グルメ
  3. ファミマ『うまい麺』4種を実食 名店監修の冷し担々麺が想像より本格的だった

ファミマ『うまい麺』4種を実食 名店監修の冷し担々麺が想像より本格的だった

  • 2026.5.19

ラーメンや焼きそばなど、好きな人も多い『麺料理』。

食欲が低下しがちな暑い時期でも、冷たいものや、食欲をそそる味付けだと、するすると食べられますよね。

そんな希望を叶えてくれる、初夏にぴったりな麺が、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)から発売されます。

名店監修の『うまい麺』全4種類が順次発売!

2025年5月13日から、『ファミリーマート』が新たなキャンペーンを開始。

全国の名店が監修した4種の『うまい麺』を、2回に分けて発売します。

本格的な暑さに備えた冷し麺と、満足感のある食べ応えのあんかけ焼きそば、焼きラーメンが用意されており、幅広いニーズに応えたラインナップになっています。

「名店監修」という言葉はコンビニ商品でよく目にしますが、今回は実際に店舗で人気を誇る有名店が手がけているだけあって、再現度への期待が高まります。

ファミマの『うまい麺』、第1弾を実食!

同日に、第1弾として発売されるのは、『さっぽろ純連監修 冷し味噌担担麺』と、『大阪王将監修 五目あんかけ焼そば』です!

中華料理が好きな筆者としては、たまらない2品。期待が高まる中、注目ポイントを押さえながら実食していきます。

『さっぽろ純連監修 冷し味噌担担麺』 598円(税込)

『ファミリーマート』ではおなじみのコラボレーションとなっている、北海道札幌市の人気ラーメン店『さっぽろ純連』。同店が監修した、冷し担々麺が登場しました。

蓋を開けてまず目に入るのは、肉そぼろにゆで卵、2種類のネギと、盛りだくさんの具材たち。自分で盛りつけていくのも楽しいですね。

具材の下に入っていたスープの封を切った瞬間、香辛料の香りがふわりと漂い始めました!

スープを麺の上に静かに注ぐと、深みのある茶色がかったタレが麺全体にゆっくりと広がっていきます。盛りつけ後の見た目は、ラーメン専門店のそれとほぼ変わらないほどの完成度です。

ラーメン店さながらの本格的な見た目に驚きながら、食べてみると……。

筆者:

味噌とゴマの風味が広がる特製タレが香ばしく、花椒が効いた肉そぼろが最高のアクセントに!
食べる手が止まりません!

香辛料はしっかりと感じますが、全体的にすっきりとした味わいになっているので食べやすかったです。

花椒のしびれる辛さが気になる人もいるかもしれませんが、ゴマと味噌のまろやかさがしっかり下支えしているため、辛さが苦手な人でも口当たりよく食べられるでしょう。冷たいスープが麺にしっかりと絡み、口の中でひんやりとした爽快感が広がります。

試食した同僚からも、「具が多くて食べ応えがある」「辛いのが苦手な人や、子供もおいしく食べられそう」と高評価でした!

『大阪王将監修 五目あんかけ焼そば』 646円(税込)

続いては、人気の中華料理チェーン店『大阪王将』が監修した、『大阪王将監修 五目あんかけ焼そば』。

こちらは電子レンジで加熱していただきます。

醤油とオイスターベースのあんが、トロっとして食欲をそそる…!

レンジから取り出した直後、醤油とオイスターソースの香ばしい香りがふわっと立ち上がります。あんにはしっかりとしたとろみがあり、箸で持ち上げると麺と野菜にたっぷり絡みついてくるほどです。

うどんのように太くコシのある麺、シャキシャキとした野菜に、あんがたっぷりと絡んでいました。

筆者:

大きくカットされた野菜は食べ応え抜群!
あんが絡んだ麺はもちもちしていて、満足感の高い一品です。

同僚からは「コンビニのクオリティとは思えない」「冷めても麺の食感が変わらなくておいしい」と絶賛の声!

「冷めても麺の食感が変わらない」という点は、デスクで食べることが多い人にとってはうれしいポイントです。あんのとろみが麺を包み込んでいるため、時間が経っても乾燥しにくい構造になっているようです。

量がたっぷりなので、何人かでシェアして食べるのもいいでしょう。

がっつりメニューに心躍る…第2弾にも注目!

名店監修なだけあって、「何度でも食べたい!」と叫びたくなるおいしさだった『うまい麺』。

同月20日には、つけめんブームの火付け役である専門店が監修した『頑者監修 冷し魚介豚骨まぜそば』と、福岡県の行列店監修の『Shin-Shin店主監修 博多焼きラーメン』も発売。

こちらもおいしそう…!第2弾にも注目ですね。

魚介豚骨の濃厚なまぜそばと、福岡の行列店が手がける博多焼きラーメンは、第1弾とは異なるガツンとした食べ応えが期待できます。冷し系と温かい系が両方そろっているため、その日の気分で選べるのもうれしいところです。

また、夏の定番となっている、冷し中華、そば、うどんなどの4種類もリニューアル。

麺や具材、つゆのバランスを追求し、おいしく生まれ変わっているそうですよ。

暑い時期は食欲がなくなりがちですが、『うまい麺』や新しい冷し麺を食べて、元気に夏を乗り切っていきましょう!

[文・構成/grape編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる