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【40代・50代】体型カバーしてるのにアカ抜ける。2026春夏コーデの正解

  • 2026.5.15

体型をカバーしたいのに、ゆったり服を着るとどこか重たく見えることはありませんか?隠したい気持ちから服のサイズ感を大きくしすぎると、全体の重心が下がり、“頑張って隠している印象”につながることも。2026年春夏は、“隠す”より“軽やかに整える”バランスがトレンドです。空気を含むようなシルエットや、自然に下へ流れる素材感を取り入れることで、体型をカバーしながらもアカ抜けた印象へ整えやすくなります。

「全部ゆるい」が重たく見える原因に

体型を拾わないように、トップスもボトムもオーバーサイズでまとめていませんか?もちろん適度なゆとりは必要ですが、“全部ゆるい”状態になると、シルエットが横へ広がりやすくなります。

【40代・50代】体型カバーしてるのにアカ抜ける。2026春夏コーデの正解

▲トップスもボトムもゆるくまとめすぎると、重心が下がり、全体が重たく見えやすくなる

特に2026年春夏は、“軽さ”や“空気感”がキーワード。ボリュームで隠すよりも、動きや抜けを作るほうが今っぽく見えます。

“落ち感素材”で自然に軽やかに見せる

今季の体型カバーで重要なのが、“落ち感”のある素材選び。とろみ素材や柔らかなシャツ、自然に下へ流れるパンツを選ぶことで、シルエットが広がりすぎず、縦ラインがきれいに見えやすくなります。

【40代・50代】体型カバーしてるのにアカ抜ける。2026春夏コーデの正解

▲落ち感のある素材は、裾に自然な動きが生まれ、シルエットを広げすぎず軽やかに見せやすくなる

特に、歩いた時に裾が揺れるような素材感は、抜け感を作りやすく、重たい印象をやわらげるポイント。隠しているのに軽やかに見える人は、“素材の動き”を上手に使っています。

“重心アップ”で今っぽく整う

体型カバーコーデをアカ抜けて見せるには、“重心を下げすぎない”ことも重要です。長めトップスをそのまま下ろして着るだけだと、全体が間延びして見えることがあります。

【40代・50代】体型カバーしてるのにアカ抜ける。2026春夏コーデの正解

▲前だけ軽くインし、首元や手首に抜けを作ることで、視線が上に集まり軽やかな印象に整いやすくなる

例えば、トップスの前だけ軽くインする。首元や手首に少し抜けを作る。こうした小さな工夫だけでも、視線が上に集まり、全体が軽やかに見えやすくなります。

すべてを隠すより、“軽さを残す”。それが、2026年春夏らしい体型カバーコーデのポイントです。サイズ感だけでカバーしようとするのではなく、素材や重心、抜け感を少し意識するだけで、印象は大きく変わります。まずは、“重たく見えていないか”を見直すことから始めてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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