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【40代・50代】今っぽさは“後頭部”で変わる。2026春夏・大人ヘアの正解3選

  • 2026.5.14

髪型を整えても、「どこか今っぽく見えない」と感じるシーンが増えていませんか?最近の大人ヘアで重要なのは、“正面のデザイン”だけではありません。特に横顔や後ろ姿のシルエットが印象を大きく左右する今季。中でも「後頭部の立体感」は、髪全体を軽やかに見せる重要なポイントになっています。今回は、ショートヘア・ボブ・ミディアムヘアの3タイプ別に、“今っぽく見える後頭部シルエット”の作り方を紹介します。

|ショート|“丸みを残す”だけで今っぽく見える

ショートヘアは、後頭部のシルエットが最も印象に出やすいスタイル。襟足をタイトにしすぎたり、トップをつぶしてしまうと、全体が平面的に見えやすくなります。

【40代・50代】今っぽさは“後頭部”で変わる。2026春夏・大人ヘアの正解3選

今っぽく見えるショートは、“軽さ”だけではなく“自然な丸み”があること。トップから後頭部にかけて、ふわっと空気を含むような立体感があるだけで、横顔までやわらかい印象に変わります。頑張りすぎて見えない“抜け感”が、アカ抜けの鍵です。

|ボブ|“後頭部の位置”で重たさが変わる

ボブは、後頭部の重心が下がると、一気に重たく見えやすいスタイル。特に毛先に厚みが集まりすぎると、後ろ姿までどっしり見えることがあります。

【40代・50代】今っぽさは“後頭部”で変わる。2026春夏・大人ヘアの正解3選

今っぽいボブは、後頭部の高い位置に自然な丸みを作り、毛先に重さを残しすぎないバランスが特徴。表面だけに少し動きをつけることで、ボブでも軽やかな立体感が生まれます。また、“切りっぱなし感”を強く出しすぎるより、少し空気が抜けるくらいの柔らかさを残した方が自然です。

|ミディアム|“表面レイヤー”で後頭部に空気を作る

ミディアムは長さがある分、重心が下がりやすいスタイル。後頭部がつぶれて見えると、全体がのっぺりした印象になりやすくなります。

【40代・50代】今っぽさは“後頭部”で変わる。2026春夏・大人ヘアの正解3選

今季のミディアムは、表面だけにレイヤーを入れ、自然に動く質感を作るのがポイント。乾かしただけでもふわっと空気が入るような設計にすることで、後頭部にも自然な立体感が生まれます。また、巻きすぎてしまうと少し古く見えやすいので、“自然に動いているように見える毛流れ”を意識するのもポイントです。

後頭部に自然な丸みや空気感を作るだけで、髪全体はグッと若々しく&軽やかに見えます。まずは「後頭部がつぶれて見えていないか」を見直すことから、ヘアスタイルをアップデートしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています

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