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シリーズ最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAX日本上映決定!特別映像&IMAXポスターがお披露目

  • 2026.5.11

1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける格闘ゲームの実写化『モータルコンバット』(21)に続くシリーズ最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』(6月5日公開)。このたび、本作がIMAX上映されることが決定した。

【写真を見る】カール・アーバン演じるシリーズ屈指の人気キャラ、ジョニー・ケイジも参戦!

前作に引き続き、ドラマ「SHOGUN 将軍」で世界的評価を獲得したスコーピオン役の真田広之、ライデン役の浅野忠信が続投する本作。さらに、シリーズ屈指の人気キャラクターであるジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが参戦し、人間界と魔界が激突する究極の格闘大会“モータルコンバット”が開幕する。

5月8日より全米公開を迎えた本作。北米3,503館で超拡大公開されると、公開初日の興行収入ランキングで見事全米No.1に輝くロケットスタートを記録。この初日の数字(1,700万ドル)は、前作の初日の数字(909万ドル)の約2倍となるもので、週末3日間でも興行収入4,000万ドル(約62億円※日本時間5月11日時点、Boxofficemojo調べ 1ドル157.1円換算)を叩き出した。

この3日間の数字は、前作の3日間の数字(2,330万ドル)の約2倍となる、シリーズ最高のスタート。前作が公開期間全体で積み上げた北米累計興収(4,232万ドル)に、わずか3日間で迫る驚異的なハイペースとなっている。また、1館あたりの平均興行収入においては、11,419ドルという高数値を記録している。この大ヒットを牽引しているのが、週末興収の約46%がIMAXを含むプレミアム・ラージ・フォーマット上映によるもの。そのうちIMAX単体でも680万ドル(約11億円)を記録した。さらに、映画批評を集積、集計するサイト「ロッテントマト」では、観客スコア90%(5月11日時点)という高評価を獲得し、熱狂的な口コミが続出している。

この熱狂を受け、日本でもIMAXでの上映が決定。本作はシリーズ初となるIMAX認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX」作品であり、サイモン・マッコイド監督は、撮影開始前のデモ段階からIMAX®社と密接に連携。本作で最も壮大かつ激しいアクションシーンでは、IMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比(EAR)を採用しており、本編の約1/3に渡って通常のスクリーンより広い画角で、戦士たちの一撃一撃が比類なき鮮明さとスケール感で描きだされる。さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって1フレームごとに調整された鮮烈な映像と、心臓を直撃するほど精密な音響が融合。「一発一発のパンチ、一発一発のキック」の衝撃を全身で体感できる、究極の没入体験が実現した。

あわせて、臨場感の一端を味わうことのできる特別映像と、シリーズの象徴的存在であるスコーピオン(真田)の姿を捉えたIMAXポスターが解禁された。特別映像では、新参戦となるケイジ(アーバン)が存在感を放つほか、世界の運命を賭けた戦いに誘うライデン(浅野)の登場シーンやスコーピオンとサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決といった迫力シーンが凝縮されている。また解禁されたIMAXポスターは、炎のなかで狙いを定めるスコーピオンの姿が切り取られた静かなる闘志と迫力に満ちたデザインとなっている。

人間界と魔界が繰り広げる、地球最後の格闘大会をぜひIMAXで体感しよう!

文/サンクレイオ翼

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