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「俺のほうが稼いでるんだからさ!」収入マウントをとる夫に反撃した妻の話

  • 2026.5.10

毎日仕事に家事、育児と走り回っているのに、パートナーから「手伝って」の一言を冷たくあしらわれた経験はありませんか? 一番の味方であってほしいはずの夫から、心ない言葉を投げつけられると、悲しみよりも「今に見ていろ」という静かな怒りが湧いてくるものです。今回は、そんな無神経な夫の言葉をバネに、自らの力で状況を覆した女性のエピソードをご紹介いたします。

収入格差を盾にする夫への静かな復讐

共働きなのに、夫は家事も育児もすべて私に丸投げ。ある日、どうしても手が回らなくて「少しは手伝って」と頼んだんです。すると夫は面倒くさそうに鼻で笑って、「料理くらいしてくれよ」「俺のほうが稼いでるんだからさ!」と言い放ちました。それから半年間、私は家事の合間を縫って必死に副業に打ち込みました。睡眠時間を削る日々は正直きつかったけれど、あの時の夫の顔を思い出すと手が止まりませんでした。そしてついに、副業の収益が安定し、本業と合わせると夫の月収を追い越したんです。ある日の夕食時、また「稼いでる俺の言うことが聞けないの?」と始まった夫の目の前に、私は最新の給与明細を静かに置きました。数字を見た瞬間に夫は絶句。それ以来、夫は以前のように威張らなくなりましたが、家の中にはどこか冷え切った、ぎこちない空気が漂ったままです。一度壊れた信頼は、お金で解決できるものではありませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 経済力で優劣をつける関係は、いつか限界がきます。夫を見返した爽快感の裏に、消えない不信感が残るのも事実。本当の幸せは、数字の勝ち負けではなく、お互いへの敬意があってこそ成り立つものかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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