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ダイソーで買った『滑り止めシート』 3つの使い道に「家中で役立った!」

  • 2026.5.5

ラグやマットの下に敷いて使う、滑り止めシート。100円ショップなどで売られている便利なアイテムですよね。

実は下敷きとしてだけではなく、アイディア次第では、家庭のちょっとした不便を解消するアイテムとして役立つのだとか。

そこで本記事では、自宅で実践できる『滑り止めシートの意外な活用法』を3つ紹介します!

滑り止めシートの意外な活用法

筆者は100円ショップ『ダイソー』で購入しました。サイズは幅30cm、長さ100cmです。

通常であれば、シートをそのまま必要な場所に敷き、シートの上に置いた物がずれないようにできます。

滑り止めシートの便利なポイントは、カットして自由な大きさにカスタマイズできる点。サイズを調整することにより、一気に活用法が広がりますよ!

ハサミで簡単に切れるので、使いたい場所に合わせてその都度サイズを変えられます。1枚あれば複数の用途に使い回せるのも、コスパのよさを感じるところですね。

マグカップの滑り止め

例えば、マグカップの滑り止めとしても活用できます。

滑り止めシートを小さくカットして、マグカップの下に敷くと、マグカップが滑りにくくなって安心です。

デスクで作業中に腕が当たってもカップが動きにくくなるため、飲み物をこぼすリスクを減らせます。コースター代わりに使える点も便利ですよ。

傘の滑り止め

傘を立てかけた際の滑り止め防止にもなります。

雨の日、傘を収納する場所がなく、玄関に立てかけておいたら、ガシャンと倒れたということはありませんか。

傘を立てる場所にカットした滑り止めシートを貼るだけで、傘が滑りにくくなり、プチストレスを解消できます!

玄関の床を傷付けることも防げるので、一石二鳥ですね。

傘スタンドがない賃貸の玄関でも、シートを床に置くだけで対応できます。梅雨の時期など、傘の出番が増える季節に重宝しそうです。

ビンの蓋開け

滑り止めシートの活用法の中でも、もっとも意外な使い方ともいえるのが、ビンの蓋開け。

適当なサイズにカットしたシートを蓋に被せて、その上からギュッと握って回すだけで、固いビンを開ける補助になります。

ゴムのような質感なのでグリップ力が増し、力を入れずに開けやすくなるのでおすすめです!

ジャムや調味料など、しばらく使っていなかったビンの蓋は特に固くなりがちです。そんな場面でシートを一枚挟むだけで、スルッと開けられるのは助かりますね。

使い終わったシートはそのまま保管しておけば、次回も繰り返し使えます。

100円ショップで手に入る滑り止めシートは、自由にカットして暮らしの小技に活用できる優秀グッズでした。

家中で役立つといっても過言ではないので、気になる人はぜひ一度試してみてください!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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