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縛ったゴミ袋を開けたい時は? 『簡単にほどく裏技』が役立つ!

  • 2026.5.5

日常生活を送る上で、絶対に欠かせない家事…それが、ゴミ出しです。

ティッシュやペットボトル、いらないチラシなど、捨てない限りゴミは溜まり続けてしまいます。

ゴミ袋をきつく縛った後に「あ、まだ捨てるものがあった」と気づく場面は、意外と多いものです。

そのたびに新しい袋を出すのは少々もったいないですし、かといって固く縛った結び目をほどくのも一苦労ですよね。

家中のゴミをまとめて、指定された場所へ捨てに行く…という一見簡単な作業ですが、ゴミ袋が重くなりがちな点もあり、地味に面倒な家事といえるでしょう。

『固く縛ってしまったゴミ袋』を開ける裏技

比嘉カータ(@katahiga1)さんがXに投稿したのは、ゴミ捨てにまつわるライフハック。

いざゴミを捨てに行こうとして、後から「追加のゴミが出てきてしまった!」なんて経験は、誰もがあるでしょう。

新たにゴミ袋を用意するのがもったいない…となると、しっかりと縛ってしまったゴミ袋を、なんとかもう一度開けなくてはなりません。

そんな時は、『ある方法』をとることで固く縛った結び目をほどくことができるのだとか!比嘉さんは、イラストでやり方を解説しました。

ゴミ袋を閉じる時は、中身が出てしまわないように縛る必要があるため、両端で固結びをする方法が一般的です。

しっかり縛ることができるからこそ、再びほどくとなると大変なのですが、図のように結んだ片方をねじることで、結び目に通しやすくなるのだとか!

ねじるだけで結び目がほどきやすくなる理由

ビニール袋のような素材でも、ねじることで強度が増し、かつ細くなります。これなら、不器用な人でも簡単にほどくことができるでしょう。

ねじった部分は細くて硬くなるため、固く締まった結び目のすき間にスッと差し込みやすくなるわけです。

爪を使ってこじ開けようとして袋が破れてしまった…という失敗も、この方法なら防げます。

比嘉さんが「この方法に助けられたことが10回くらいある」と話す、日常生活のライフハック。

一度開けてゴミを追加したあと、また同じ袋を縛り直せるので、袋を無駄にしないで済むのも地味にうれしいポイントですよ。

次のゴミ出しで、もしちょっとしたアクシデントが起こった際は、試してみてくださいね!

[文・構成/grape編集部]

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