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「デパ地下スイーツ」を買うのがもったいなくなる!? セブンやローソンの『春新作』が、300円以下でパティスリー級の味を叶えていた

  • 2026.5.5

 

本格的なスイーツが食べたいけど、デパ地下まで行く時間がない。

そんな春の午後に、コンビニが頼もしい答えを出してきました。

今春のセブンとローソンの新作スイーツは、300円以下という手軽な価格帯でありながら、専門店顔負けのクオリティを実現。

思わず「これ、本当にコンビニ?」とつぶやいてしまう2品をご紹介します。

ザクッ、とろっの二重奏。セブン‐イレブン『かじるザクッと!クッキークリームいちご』

 

4月7日に登場したセブンの新作は、食感の対比が秀逸なムースケーキです。

ザクザクのクッキーとチョコチップの層に、なめらかないちごチーズムースが重なった構成は、まさにパティスリーが得意とする「食感の遊び」そのもの。

かじった瞬間のクッキーのザクッとした歯ごたえと、その後に広がるいちごチーズムースのとろっとしたクリーミーな味わいは、何度でも繰り返したくなる癖になる組み合わせです。

税込300円という価格が信じられないほどの満足感を持つ、今週イチ押しの一品です。

いちご専門店の味が257円で。ローソン『Uchi Café×ICHIBIKO どらもっち いちご』

 

ローソンが今春タッグを組んだのは、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」。

その監修のもと生まれたのが、この「どらもっち いちご」です。

もちもちとしたどら焼き生地の中には、ホイップといちごソースをブレンドしたいちごクリームと、甘酸っぱいいちごソースの2層仕立てが待っています。

ICHIBIKOが得意とする濃度の高いいちごソースは、コンフィチュールのようなとろりとした存在感で、ひと口食べると春の香りが広がります。

専門店に足を運ばなくても、257円でその実力が体験できるのは、コンビニスイーツの進化を象徴するような一品です。

まとめ:コンビニスイーツは「妥協」じゃなくなった

専門店のコラボ監修や、本格的な食感設計など、今のコンビニスイーツはデパ地下と比較しても遜色ないクオリティに近づいています。

ローソンはICHIBIKOという本物の専門店とのコラボで素材の本気度を証明し、セブンは食感設計のこだわりで食べる楽しさを追求。

アプローチは違えど、どちらも「300円以下でこのクオリティ」という驚きを体験させてくれます。

忙しい日常の中で、ふらっと立ち寄ったコンビニで小さな贅沢を見つける、そんな春の楽しみ方をぜひ試してみてください。

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