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アメリカ人の夫「小さじ1のコショウを粉にする…」両手に抱えて持ってきた“器具”に「大袈裟…」

  • 2026.6.3

最近は、男女を問わず料理を趣味にする人が増えていますよね。なかには調理器具に強いこだわりを持つ方も少なくありません。しかし、本格的な道具をそろえすぎてしまい、「それ、いつ使うの?」と思わずツッコミたくなるようなケースもあるようです。

Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さんが、「小さじ1のコショウを砕くために夫が持ち出してきた石器みたいな調理用具」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「業務用サイズですね」「こだわりを感じますね」と注目を集めています。

いったいどのような調理用具だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

写真に写っているのは、まるで石器のような調理用具。しかも、これで砕こうとしているのが“小さじ1杯のコショウ”だというのですから、思わず笑ってしまいます。

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出典:Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さん

コショウを砕く作業そのものより、この道具を取り出して準備するほうが大変そうですよね。これを購入したのは、旦那さんとのこと。しかもほかにも、重くてかさばる調理用具をいくつも購入しているのだとか。

便利で手軽に使える調理用具が数多くある今、なぜあえて扱いが大変そうなものばかり選ぶのか、不思議に感じますよね。

そこで、旦那さんがこの調理用具を持ち出してきたときの感想や、普段の調理用具に対する旦那さんのこだわりなどについて、投稿者さんにお話を伺いました。

調理器具に対するこだわりが強い

ーーー思わず笑ってしまいました!旦那さんが石器を持ち出してきた時の気持ちをお聞かせください。また、こちらはどのように入手したのでしょうか?

「小さじ1のコショウを砕くだけなのに、大袈裟…」というのが率直な感想です(笑)。この石器は、結婚する前に夫が購入した物で、夫が料理をする時は、しょっちゅう登場します。

ーーー旦那さんとは石器についてどのような会話をされましたか?また、どのくらいの頻度で使われているのでしょうか?

最初の頃は、石器が登場するたびに、「フードプロセッサーの方が軽くていいよ」と言っていたのですが、断固として石器の使用をやめないため、よほど気に入っているのだと思い、最近は諦めました。この石器は、「香辛料を粉にする」という場面では、必ず登場します。

ーーー旦那さんは普段から調理用具にこだわりを持っていらっしゃるのでしょうか?

夫は調理器具へのこだわりがかなり強く、重くて大きな器具を好んで使います。

調理用具にもこだわったほうが、味もおいしく感じられるのかもしれませんね。

道具へのこだわりは料理と真剣に向き合っている証かも?

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

大は小を兼ねると言いますけれど業務用サイズですね
我が家にもあります。そして結構な頻度で使います
こだわりを感じますね
お湯は南部鉄ですか?

コメント欄には、旦那さんのこだわりに対して「うちにもあって、頻繁に使っている」「お湯は南部鉄器ですか?」など、さまざまな声が寄せられていました。

スパイスを挽くだけでも道具にこだわる旦那さん。その徹底した姿勢からは、料理への愛情や探究心が伝わってきます。少々場所を取ることはあっても、そんなこだわりもまた料理の楽しみ方のひとつなのかもしれませんね。

取材協力:Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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