1. トップ
  2. エンタメ
  3. 千鳥・大悟が“莫大な維持費”をかけて守り続ける【志村けんの遺品】とは?

千鳥・大悟が“莫大な維持費”をかけて守り続ける【志村けんの遺品】とは?

  • 2026.6.18
undefined
2016年撮影:コイケヤ「わさムーチョ発売記念&新キャラクター就任発表会」 新キャラクター「ひとみおばあちゃん」に就任し、イベント後に報道陣の質問に答える志村けんさん (C)SANKEI

トーク番組では、芸能人の意外な私物や思い出の品にまつわる話が飛び出すことがありますよね。今回注目したいのは、千鳥・大悟さんがTOKYO FMの番組で明かした、師匠と慕う存在にまつわる“ある乗り物”のエピソードです。大切に受け継いだものの、本人ならではの事情もあって、その扱いに悩んでいる様子も語られました。はたして、その受け継いだものとは?クイズ形式でご紹介します!

大悟が大切に持ち続けるものとは?

2026年6月6日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』で、麒麟・川島明さんと千鳥・大悟さんが、故・志村けんさんとの思い出を振り返る場面がありました。そこで明かされたのは、大悟さんが今もなお保管している、志村さんゆかりの品についての話です。一体、大悟さんが大切に持ち続けているものとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大悟さん本人は自動車の運転免許を持っていない
  2. 保管場所はホテルの地下駐車場

「買ったままです」

答えは……志村けんさんが愛用していた車です。

2026年6月6日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』で語られたエピソードです。川島さんが「志村さんの車、買ったままなん?」と尋ねると、大悟さんは「買ったままです」と即答。さらに「車デカいからマンションの駐車場にも入らんくて。ホテルの地下駐車場に…そこにずっと置いてます」と説明しました。

また、川島さんに「駐車場代も?」と聞かれると、「もうすごいですね」と告白。今後についても「記念館とかあるなら、そこにお渡しするのが一番」と話しており、単なる持ち物ではなく、思い入れの深い存在であることが伝わってきます。

受け継いだ愛用品への思い

大悟さんが語ったのは、志村けんさんを大切に思う気持ちと、受け継いだ品をどう残していくべきかという率直な悩みでした。免許を持っていないにもかかわらず保管し続けていることからも、その遺品がどれほど特別なものかが伝わってきます。

一方で、「乗らないとあかん」という現実的な考えもあり、自分の思いだけで持ち続けることへの迷いもにじんでいました。大切な記憶が詰まった愛用品だからこそ、最もふさわしい形で受け継がれていく未来を願いたくなるエピソードでした。

の記事をもっとみる