1. トップ
  2. エンタメ
  3. 家事を妻に丸投げし“2人目を産め”と煽る夫と義母→限界を迎えた妻が放った“強烈な正論”に「スッキリした!」【しまうま劇場】

家事を妻に丸投げし“2人目を産め”と煽る夫と義母→限界を迎えた妻が放った“強烈な正論”に「スッキリした!」【しまうま劇場】

  • 2026.5.31

2人目の子供をどうするかは、夫婦でも意見が分かれやすいテーマですよね。家事や育児の負担が一方に偏っている状態では、前向きに考えにくいこともあるかもしれません。さらに、そんな難しい問題に、義母まで加わってきたとしたら…?

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『ママ、妹欲しい!』は、そんな「家事・育児の負担を妻に押しつけながら、2人目を求める夫と義母」をテーマとしたドラマです。

【ママ、妹欲しい!】"2人目問題"って甘くない! #ショートドラマ

「ほら、愛莉も言ってるんだし」ーー娘の言葉に乗る夫

undefined
@shimaumagekijou

子供の愛莉が、ママのお腹あたりを触りながらこう言います。

「ママ、いもうとほしい」

夫はすかさずそれに乗っかります。

「ほら、愛莉も言ってるんだし」

「…そんな簡単に」

妻が言葉を返す前に、愛莉は目をこすりながらぐずるような声を出します。

「ようちえんできょうだいいないの、あいりだけ」

undefined
@shimaumagekijou

そこへ義母が登場し、栄養ドリンクをテーブルに置きながら言います。

「妹じゃなくて男の子産んでもらわないと。健ちゃん頑張って」

「頑張る!」

笑顔で応じる夫のそばで、妻は深いため息をつきます。

家事を妻に押しつける夫と義母

undefined
@shimaumagekijou

場面が変わり、ビールを飲む夫が妻に声をかけます。

「おつまみ入れる皿がないんだけど」

「ドライヤー先にやりたいから、自分で洗ってくれる?」

その瞬間、義母が割り込みます。

「嫁の仕事放棄する気?すぐ畳まないからしわになってる。やり直し!」

洗濯物を妻に向かって投げつける義母。家事も育児も妻だけに求められる一方で、夫も義母も手を動かす様子がないーーそんな日常が積み重なっていきます。

2人目を望む夫に、妻が伝えた本音

undefined
@shimaumagekijou

愛莉が眠りについた夜。夫が妻のそばに来ます。

「愛莉寝たよ」

ドアの隙間からのぞく義母の視線が、ふたりに向けられます。

「今は子供、無理だから」

妻のその言葉に、夫はそっと腕に触れながらこう返します。

undefined
@shimaumagekijou

「ママも俺も愛莉も子供欲しいのに、お前のわがまま通す気か?」

「だったら家事とか愛莉の面倒とか、もっと手伝ってよ!」

夫の手を振りほどいた直後、義母が部屋に乱入します。

「自分が要領悪いの、人のせいにしない!」

義母の大声に起こされ、泣き出す愛莉。妻が慌てて子供をなだめます。

「自分が大人になってから言いなさい!」ーー妻の反撃

undefined
@shimaumagekijou

後日、義母が笑顔でプレゼントを差し出します。

「はい、誕生日プレゼント」

「3ヶ月前ですけど…ありがとうございます」

中を開けると、ベビー服が入っていました。愛莉ちゃんが喜びます。

「あいり、いもうとができたの?わーい」

夫も続けます。

undefined
@shimaumagekijou

「頑張ろうな。愛莉をがっかりさせたくないだろ?」

そんな夫の言葉を聞いた妻は立ち上がり、財布から1万円を取り出して夫に見せます。

「じゃあ、お小遣い減らさないと。今のあなたの年収じゃ生活できませんね」

その言葉に義母が反論します。

「じゃあ、あなたも働けばいいじゃないの」

義母の言葉に、妻は義母に向き合います。

「お義母さんも、家事手伝ってくれるってことですよね?」

undefined
@shimaumagekijou

困惑する義母にスポンジや野菜、掃除機を次々と持たせる妻。夫が義母をかばうように立ちはだかります。

「ママに大変なことさせるな!」

「なんで子供が増えた負担を、私だけが負わないといけないんですか?」

義母から掃除機を奪い取り、ふたりに向けながら妻は言い放ちます。

「子供が欲しい?そういうことは、まずは自分が大人になってから言いなさい!」

家事や育児はひとりで抱えるもの?

家事も育児もひとりで抱えながら、さらに2人目を求められる妻の姿に、コメント欄では「無理矢理子作りとか最悪」「家族なら分担しろよ」といった声が多数寄せられました。掃除機をふたりに向けながら「まずは自分が大人になってから言いなさい!」と言い放つ妻の姿に、「すっきりした」という視聴者も多かったようです。

子供を望む気持ちは理解できても、家事や育児の負担が一方に偏ったままでは、相手に届きにくいもの。夫婦でどう向き合うのかを考えたくなる作品でした。

紹介作品

コンテンツ提供協力

しまうま劇場(YouTube

チャンネル登録者数19.5万人(2026年4月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。

の記事をもっとみる