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「動画にさえなればいい」料理を大量に残すインフルエンサー→店員に指摘され、放った“傲慢な一言”に「二度と来るな!」【ショートドラマ】

  • 2026.5.30

飲食店でのグルメレポートを発信するインフルエンサーの中には、店側に多大な恩恵をもたらすことがある一方で、その言動が問題になるケースも少なくありません。もし「バズらせてあげる」という言葉を盾に、やりたい放題するインフルエンサーがいたとしたら?

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『グルメインフルエンサー③』は、そんな「グルメインフルエンサーの迷惑行為」をテーマとしたドラマです。

【グルメインフルエンサー③】あなたはこんな客どう思う? #ショートドラマ

「せっかくバズらせてあげようと思ってたのに」ーー冒頭から漂う不穏な空気

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@short.drama1

「せっかくバズらせて繁盛させてあげようと思ってたのに」

自撮り棒にスマホをつけ、カメラに向かって話しながら店の文句を言うインフルエンサー。

そこへ店員の怒鳴り声が飛びます。

「ふざけるな!!二度と来るな!」

ふたりの間に何があったのかーー場面は少し前に遡ります。

店員への言い返しから始まる騒動

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@short.drama1

「てか、客なんてどこにいるのかしら。誰に迷惑がかかってるっていうのよ」

インフルエンサーの言葉に、少し離れた席に座っていた女性客が顔を上げてこちらを見ます。

「そう言われましても」

店員が戸惑いながら返す中、インフルエンサーはあっさりこう告げます。

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@short.drama1

「まぁいいわ。ご馳走さま。今日はそこそこでした。お会計してください」

「そこそこ」という言葉を強調しながら、明らかに納得していない様子のインフルエンサー。しかし店員は目の前の光景が気になり、こう声をかけます。

「あの…ほとんどまだ食べられてないみたいなんですが」

テーブルの上には、ほとんど手をつけられていない料理が並んでいます。

「私は動画にさえなればいいの」ーー衝撃の一言

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@short.drama1

「え?こんなに食べたら太るじゃない。それに、私は動画にさえなればいいの」

そう言いながらテーブルのスマホを手に取るインフルエンサー。その態度に、店員の怒りも限界に達していました。

その言葉を聞いた店員が、強い口調で言い返します。

「いくらなんでもひどすぎます!店に対する侮辱ですよ!」

その言葉に、インフルエンサーはスマホを店員に向けて立ち上がります。

「なによ!こんなお客さんもいない閑古鳥が鳴いてるようなお店、侮辱もクソもないわ。せっかくバズらせて繁盛させてあげようと思ってたのに」

店員がついに限界を迎える

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@short.drama1

「ふざけるな!!あんたなんか客じゃない、二度と来るな!」

店員の怒鳴り声に、インフルエンサーはこう返します。

「あっそ」

ポケットから1万円札を取り出し、テーブルに叩きつけます。

「じゃあ、せいぜい頑張ってね」

カバンを手に取り、そのまま立ち去るインフルエンサー。店員は、我慢できない様子でその場に立ち尽くします。

ほとんど食べず、動画素材だけを撮って帰ろうとするインフルエンサー。店員が怒りをあらわにするのも無理はありません。「閑古鳥が鳴いているようなお店」と言い放ちながら1万円を叩きつけて去っていく姿を、店員は悔しそうな表情で見送るのでした。

「動画にさえなればいい」インフルエンサーの本音

料理をほとんど食べず、「動画にさえなればいいの」と言い放つインフルエンサーの言動に、コメント欄では「どうなるの?」「スカッとさせてほしい」という声が寄せられました。

「バズらせてあげる」という言葉には、店側への貢献を装いながら、実際には自分の発信活動を優先する姿勢が透けて見えます。「二度と来るな」と声を荒げた店員の言葉が、多くの視聴者の気持ちに重なる言葉だったのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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