1. トップ
  2. 嵐の東京ドーム公演を前に、公式が“異例の要請”…ファンからも賛否が広がる“現地周辺のマナー問題”

嵐の東京ドーム公演を前に、公式が“異例の要請”…ファンからも賛否が広がる“現地周辺のマナー問題”

  • 2026.5.27
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

STARTO ENTERTAINMENTが、5月31日に開催される「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」東京ドーム公演について、公式Xを通じて異例の呼びかけを行い、注目を集めています。

それは「チケットを持っていない人は来場を控えてほしい」というもの。

いわゆる“音漏れ参戦”をめぐり、ファンの間でもさまざまな意見が交わされています。

「安全かつ円滑な開催のため」運営が異例のお願い

STARTO ENTERTAINMENTは2026年5月25日、公式Xおよび公式サイトで、5月31日に東京ドームで開催される「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」についての注意事項を投稿しました。

5/31(日) に開催されるARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」東京ドーム公演において、会場およびその周辺の混雑を避けるため、公演のチケットをお持ちでない方は、東京ドームへのご来場はお控えくださいますようお願いいたします。
5月31日(日) 嵐 東京ドーム公演に関する注意事項(STARTO ENTERTAINMENT)

背景には、いわゆる“音漏れ参戦”があるとみられます。嵐の活動休止前の“最後のツアー”であり、さらに東京ドーム公演がツアー最終日にあたることから、当日は“音漏れ参戦”を含め、多くのファンが会場周辺に集まることが予想されています。

今回の投稿では、「周辺施設および近隣をご利用の皆さまへのご迷惑となる可能性がある」と説明。そのうえで、「コンサートを安全かつ円滑に開催し、ご来場いただく皆様、そして配信をご覧になる皆様、全員が笑顔で最後まで楽しめるよう、マナーへのご理解とご協力をお願い申し上げます」と呼びかけました。

「運営の判断は当然」「気持ちは分かる」SNSでも意見さまざま

人気グループ・嵐の最終公演ということもあり、大きな注目を集める中での異例のお願いに、多くの反響が寄せられています。

  • たしかに今回の会場にはかなりの人数が押し寄せそう
  • チケットを持っている人がスムーズに入退場できる環境も大事
  • 関係のない一般利用者への配慮も必要

投稿への理解を示す声が目立った一方、“音漏れ参戦”そのものに特別な思い出があるという声も少なくありません。

  • 最後の思い出に会場へ行く予定にしていた。残念だけど家で応援します!
  • どうしても最後の空気だけでも感じたい気持ちは分かる
  • 昔からライブ会場の外で雰囲気を感じることが好きだった
  • 嵐ほどの存在になると、会場の近くに行きたくなるファンも多いと思う

このように、会場に行きたいと願うファンの気持ちへの理解や共感を示す意見も寄せられています。

他にも、こんな声が。

  • 嵐を支えるファンとして当日を迎えよう
  • 無事にライブが行われますように
  • 嵐のメンバーや多くのファンが悲しむことのないようにみんなで協力しよう

ライブを無事に成功させたいという前向きなムードも高まっていることがうかがえます。

“好きだからこそ守りたい” ライブマナーを考えるきっかけにも

大規模ライブでは、ファンの熱量が大きくなるほど、周辺地域への配慮や安全対策の重要性も増します。特に嵐のような人気グループのラストツアー会場では、来場者が集中し、交通機関や周辺施設の混雑が予想されます。

今回の運営側の発信には、「ライブを成功させたい」「ファン全員に最後まで楽しんでほしい」という強い思いが込められています。

好きなアーティストを応援するからこそ、ルールやマナーを意識しながら楽しむことの大切さを、改めて考えさせられる話題となっています。

参考:
STARTO ENTERTAINMENT(@Lets_starto)【5月31日(日) 嵐 東京ドーム公演に関する注意事項】(2026年5月25日投稿)
5月31日(日) 嵐 東京ドーム公演に関する注意事項(STARTO ENTERTAINMENT公式サイト)

の記事をもっとみる