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「やっぱりママじゃないと!」非協力的な夫を横目にワンオペ育児に耐えた話

  • 2026.4.30

出産して一番大変な時期に、夫が自分事として育児を捉えてくれないことほど孤独を感じることはありませんよね。頼りにしたい相手が、まるで他人事のように振る舞っている姿を見て、心にモヤモヤを抱えた経験はありませんか? 今回は、生まれたばかりの頃は父親としての自覚がなく、育児は全て妻に丸投げしていた夫のエピソードをご紹介いたします。

父親になった自覚はどこへ?

待望の赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいなはずなのに、私の心は常に限界でした。夫は仕事から帰ってくると「可愛いな」と子どもを撫でるだけで、おむつ替えや寝かしつけのタイミングになると、すっと別室へ消えてしまうんです。私が夜泣きでフラフラになりながらミルクを作っていても、夫は横でいびきをかいて寝ているだけ。たまに抱っこを頼んでも「泣き止まないから無理」「やっぱりママじゃないと!」とすぐに私に突き返してきます。「私だって初めての育児で必死なのに」と訴えても、夫は「俺は仕事で疲れてるから」の一点張り。週末くらいは助けてほしいと期待していましたが、彼は「息抜きしてくる」と趣味の釣りに出かけてしまいました。リビングに残された私と、泣き止まない娘……。まるで私一人だけでこの子を育てているような感覚に陥り、涙が止まりませんでした。娘が成長して会話ができるようになった今は、夫も積極的にコミュニケーションをとるようになってホッとしましたが、赤ちゃんの頃は寝るか泣くかだった娘との接し方がわからなかったのでしょうね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 育児への無理解は、夫婦の溝を深くさせる大きな原因です。一人で抱え込みすぎず、少しずつでも夫を「当事者」にするための工夫が必要かもしれませんね。あなたの心がこれ以上すり減らないことを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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