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「オープンしてからすぐ行かない」超人気“ラーメンYouTuber”が激白…本当にうまい店に出会うための【通のハック】とは

  • 2026.6.18

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

5月19日の配信回では、人気YouTube『SUSURU TV.』の矢崎淳也さんとSUSURUさんがゲストに登場。ラーメンを全力で味わうために必要なことはどのようなことでしょうか?番組では、通なラーメンの楽しみ方をくわしく掘り下げました。

ラーメンを楽しむ極意→事前情報を入手する

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(C)テレビ朝日

この日のゲストとして登場したのは、矢崎淳也さんとSUSURUさんです。

ラーメン通というリスナーさんからは、「独創性がないお店が多いように感じるが、食レポでどのような細かい点に注意をしているのか」という声が寄せられました。

SUSURUさんは、のれん分けした人が営業していることもあり、ベースは似てくると説明。

そのなかでも、「個性をどれだけ感じられるかが面白さでもある」と話し、頭で情報を理解することでより深く楽しめるので事前情報を入れておくのがおすすめと続けます。

また、「オープンしてからすぐ行かない」「3ヶ月程度経った頃に行くのがよい」と語ります。

最初は味が安定しない、オペレーションがバタつくなどがあり、3ヶ月程度すると最初よりもブラッシュアップされていると、あらゆるラーメン店を訪れているSUSURUさんならではのアドバイスが送られました。

ピリついた緊張感『アナログな空間の重み』の魅力とは

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(C)テレビ朝日

「近年は頑固店主が絶滅状態で寂しい」というリスナーさんからの声には、現代で唯一ピリッとした緊張感が残っているのはラーメン二郎と紹介。

店舗によるもののお店のルールを知らない人が訪れると、常連さんは心配になるんだとか。

お店の雰囲気を感じ取らずテンションが高い人に対しては、ラーメンのトッピングの要望を伝える「コールだけはちゃんと言ってくれ」とハラハラしてしまうそうです。

SUSURUさんは、ピリついた雰囲気のお店で「ラーメンを食べるだけの空間も好き」とアナログな空間の重みも魅力と語ります。

機械ではなく情熱を持った店主が手掛けるラーメンだからこそ惹かれるものがあり、緊張感などがある独特の雰囲気は今後も残してほしいと伝えます。

「毎日どんどん好きになっている」「昨日よりも今日の方がラーメンが好き」

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(C)テレビ朝日

最後は、矢崎さんがSUSURUさんのことを「桜木花道を拾えた」と評し、尊敬していると伝えスタジオも笑いに包まれました。毎日ラーメンを食べていてもなお、今も好きでい続けるのはすごいと間近にいながら驚きも感じているようです。

今の活動が続いているのはSUSURUさんが「ラーメンを好きでやっている」からで、才能と讃えました。

「毎日ラーメンを食べていて飽きないのか」と問われると「毎日どんどん好きになっている」「昨日よりも今日の方がラーメンが好き」と答え、「ラーメン愛」が深いことがうかがい知れました。

多くのファンを獲得しているのも、心からラーメンを好きなことが伝わるからといえそうです。

今後もどのようなラーメンを味わい尽くしていくのかや、どのようなことを手掛けて楽しませてくれるのか目が離せませんね。


恥ずかしいけど…チャル蔵が伝えるSUSURUのすごいところ。ラーメンYouTuberの第一人者の苦悩、そして未来へー #116

[配信日時]2026年5月19日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、矢崎淳也、SUSURU
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0gGA19KLKIo

 

(C)テレビ朝日

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