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『超人気実業家(40歳)』が激白…成功者が結果を残す“ウラ側”にある【驚きの思考法】とは

  • 2026.5.25

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(40歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

3月30日の配信回では、他者と比較して落ち込むというリスナーさんからのお悩みが寄せられました。箕輪さんとけんすうさんは、どのようなアドバイスを送ったのでしょうか?2人がリスナーさんに送ったメッセージに注目です。

人と比べて落ち込む→「自分の物差し」で見るべき

『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』でMCを務めるのは、箕輪さんとけんすうさん。

幻冬舎編集者の箕輪さんは、早稲田大学卒業後双葉社や幻冬舎で経験を積み、2017年には書籍レーベルを立ち上げ編集長に就任します。数々のベストセラー作品を手がけ、自著『死ぬこと以外かすり傷』は累計20万部の売上げを記録。

2024年には、ラーメン箕輪家鶏西荻窪店をオープンするなど、編集者や実業家などさまざまな肩書きを持ち合わせています。

アル株式会社代表取締役を務めるけんすうさんはリクルート入社、株式会社nanapiを創業、KDDIグループにジョインと華々しい経歴を持つ実業家です。学生時代からインターネットサービスに携わっており、その才覚は社会人として働く前から養われていたことがわかります。

そんな2人が繰り広げる会話は、仕事や生活のなかでも役立つものが満載です。この日の放送では、他人と比較してしまうというリスナーからの嘆きに独自の視点からアドバイスをおこないました。

「世間の物差し」と「自分の物差し」があり、人と比べて落ち込むタイプの人は世間の物差しで生きているのは大変と説きます。

大変な仕事を続ける理由は……『ネタ』にするため

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

けんすうさんは「自分の物差し」じゃないと嫌になってしまうこととして、自身の英語学習について語ります。

かつては、流暢に英語を話す人と比較すると落ち込んでいたそうですが、英語の構造に気づき、それを言語化して共有することが得意と気づいてからは、楽しさを感じるようになったそうです。話せなくても色々なことに気付けて楽しいと思っていれば良いと思うようになったんだとか。

箕輪さんは、さまざまなトラブルが起きたことを「飲み会のネタにすることが自分の目的であり、ネタが欲しかっただけ」と語り、数字の競争で話すエピソードはなくなったと続けます。

ひろゆきさんや、Boost Capitalの小澤さんといった著名人も、仕事の苦労話を飲み会で話すとウケるから大変な仕事などもやっているというエピソードを披露しました。成功者たちは、一歩間違えると負の感情に引き込まれそうなプレッシャーなども楽しめる余裕があるからこそ、結果を残せているといえそうです。

ときめくと嫌にならない

2人は、他人と比べるよりも「自分が何を面白いと思うか」を深掘ってみると良いとアドバイスを送ります。大変なことや上手くいかないことでも、「これをやったら成功した」という経験があればときめくので嫌にならないと力説しました。

同じことをしていても考え方次第で楽しさや面白さを感じられるなら、心が求めるものを実践したいですね。負の部分に目を向けるのではなく、大変なこともいかに楽しむかが物事を良い方向へ進める方法といえそうです。

学業や仕事は競争という側面を持ち合わせていますが、自分の強みを見つけ良い部分を伸ばすことに注力すると、違った面白さを発見できることがわかる放送回でした。いつの時代も他人ではなく、自分自身を軸に考えていくことがキーポイントといえるでしょう。


#28 【比較の逆説】失敗も嫉妬も全部"飲み会のネタにする"のが最強だった件【ご神託ラジオ】

[配信日時]2026年3月30日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/0mbjuxmiML3sU6BuQlei

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