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ファミレスの受付に『Ado』と書いた男性「正体なんだと思われるかと」→その後、予想外の“結末”とは

  • 2026.6.20
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年5月13日の配信回では、「名前」をテーマに会話が進みました。商品名と被る苗字を持つ人の心情から、ササダンゴさんの覆面歌手なりすまし作戦の悲哀、そして日本に苗字が多い理由の「底辺ズッコケ説」まで…トークは縦横無尽に展開していきます。

吉野さんは牛丼チェーン『松屋』に行く時どんな気分?

トークはまず、“商品名と同じ苗字を持つ人”の話題で盛り上がります。

牛丼チェーン『吉野家』を連想しそうな「吉野さん」や、思わず「みたらし団子」を思い出してしまう「御手洗(みたらし)さん」など、身近な商品名やチェーン店の名前と被る苗字って、意外と多いですよね。

壇蜜さんが「吉野さんは牛丼チェーンの『松屋』に行く時、どんな気分なんだろう」と素朴な疑問を口にすると、ササダンゴさんは即座に「罪悪感あるんじゃないですか」と返します。それを聞き、「俺、吉野なんだけど、牛丼チェーンは『すき家』に行きたい、みたいな…」と状況を想像して笑う壇蜜さん。

そう言われてみると、たしかに後ろめたさがありそうですね。

ファミレスのウェイティングリストに「Ado」と書いたササダンゴの悲哀

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

そんな話の流れで、ササダンゴさんが自分の体験談を披露。

なんと、ファミリーレストランのウェイティングリストに「Ado」と書いたことがあるのだそうです。Adoさんといえば、顔出しをしていない覆面歌手として有名な方ですよね。

「Ado様」と呼ばれて自分が立ち上がれば、周りのお客さんが「この人がAdoの正体なんだと思われるのでは」という壮大な作戦だったのだとか。

しかし結果は「やっぱり性別違うから誰からも(Adoさんだとは)思われませんでした」とのこと。「もうちょっとありそうな人にしないとダメだったのかもしれないですね」と、シュンとした様子で語っていました。

「日本の苗字が多いのは役所の人の書き間違いのせい!?」壇蜜が語る底辺ズッコケ説

そして話題は、「そもそも日本にどうしてこんなに苗字が多いのか?」という方向へ。

日本の苗字や名前の種類は、韓国や中国と比べて圧倒的に多いと言われています。これにはさまざまな説があるそうですが、壇蜜さんが紹介したのは「一番底辺のズッコケ説」。

これはなんと、「役所の人が漢字を含む文字全般にくわしくなかったせいで、さまざまな苗字や名前ができてしまった」というものなのだそう。国民が苗字を持つことになった明治時代以降、役所で名前を登録することになったものの、漢字の書き間違いやフリガナの振り間違いが大量発生。その結果無数の苗字や名前が誕生してしまった…というわけですね。

壇蜜さんは「ハナさん」という女性の名前を例に挙げて説明しました。役所の人がそれを書き写す時に、なぜか「ハ」と「ル」を間違えて「ルナさん」になってしまったのだとか。このようなエピソードがたくさんあるのだそうです。

コンピューターでの登録が一般的になった令和では考えられないような説ですが、「言われてみればあり得るかも…」と思わせる説得力がありますね。

些細な疑問から壮大な作戦失敗まで!記憶のバクテリアをがっつり培養

商品名と被る苗字の話から、覆面歌手なりすまし作戦の失敗談、さらには日本の苗字事情の珍説まで。一見バラバラな話題が「名前」というキーワードで自然に繋がっていく、まさに「記憶のバクテリア培養」の真骨頂のような回でした。

吉野さんが『松屋』に行く時の気持ちを想像したり、近所の役所で過去にどんな書き間違いがあったのかに思いを馳せたり…。日常の見え方がちょっぴり変わりそうですね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
齋藤支靜加と陰間茶屋

[配信日時]2026年5月13日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/2GCbUtvMqaiFrTGRwyro0y?si=Er2lABVZTGS8GyYaWG3V4w

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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