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「定期券を購入した人された方!」現役運転士が“ICカード”の注意喚起「なるべく避けてください」<注意喚起エピソード2選>

  • 2026.6.7
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photoAC(画像はイメージです)

毎日多くの人が利用する電車。さまざまな人が行き交う場所だからこそ、ときには思わず驚くような注意喚起を見かけることもあるようです。普段何気なく使っているからこそ、改めて気をつけたいポイントに気づかされますね。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<注意喚起エピソード2選>をご紹介します!

1、IC定期券ユーザー必見!知っておきたい“注意事項”とは?

2026年4月、運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さんが、「IC定期券に関する“注意事項”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことに注意しなければならないのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)2026年4月3日

新たにIC定期券を購入された方!!

カードに書かれた個人情報が気になる…の解決策として表面にステッカーを張ろうと検討している場合、定期の更新時などICカードを機械に通さないといけないときは、そのステッカーは必ず剥がさないといけません。

1度きりしか使えないタイプはなるべく避けて下さい。

投稿者さんは、新たにIC定期券を購入した人に向け、“大切な注意喚起”を行います。それは、「カードに記載された個人情報」を隠すために表面にステッカーを貼るのを検討している場合、「一度きりしか使えないタイプ」はなるべく避けてほしいということ。

「ステッカーを貼る」という対策は手軽で有効に思えますが、実は定期券の更新時などに問題が発生するのです。

ICカードは、更新や手続きの際に機械へ通す必要があります。そのとき、表面に貼ったステッカーが影響する可能性があるため、「必ず」剥がさないといけません。

つまり、“使い切りタイプ”のステッカーを使用してしまうと、更新のたびに新たな対応が必要になる可能性があり、手間や不便につながるおそれがあります。対策としては、繰り返し使えるタイプや、簡単に貼り直しできる素材を選ぶほうがよさそうですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「定期券の窓口にて、ICカードに貼られている個人情報保護用のステッカーを剥がしてもらうようお願いする機会がありました。お客さんにとってはお気に入りのステッカーだったようで、剥がしたくないとおっしゃいましたが、ICカードの表面に定期券の情報を印字しないといけない関係で泣く泣く剥がしてもらいました」とのこと。

また「大事なステッカーなのは重々理解できますが、ICカードを定期利用される場合、定期券の更新の際にはステッカーなど貼られているものはすべて剥がした状態にしないといけないことをお伝えさせていただきました」とのことでした。

ICカードには、メリットがある反面、個人情報の漏洩や不正利用といったリスクもあります。こうしたリスクとともに、正しい防犯対策についても知っておく必要がありますね。

2、山手線で発見!“まさかの場所”にあった注意書きとは?

2025年4月、坂本文法(@_bumpo)さんが、「山手線で見つけたすごい位置にある注意書き」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題になりました。

いったい、どんな位置にあった注意書きなのでしょうか?

坂本文法(@_bumpo)2025年4月19日

ホントに入れようとする奴だけが読める位置に書いてあった
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出典:坂本文法(@_bumpo)さん

警告マークとともに「すきまに指を入れないで下さい」と注意書きがありますね。

これは…電車に乗車中、ドアの手前に立ったときに見上げた場所でしょうか?上には、停車駅などを案内する液晶ディスプレイがありそうです。

つまり、この液晶ディスプレイなどを設置するために出っ張っている部分とドアとのすきまに指を入れる人がいる可能性があるということなのでしょう。

山手線といえば通勤時のラッシュはとにかく満員。ドアのギリギリまで人が詰まった状態になることで有名です。

つり革もないこのドア付近では、ついこのすきまに指などをひっかけようとする人もいるのかもしれません。しかしドアが開けば、ケガをしてしまうことは予想がつきます。

つかまる場所もなく大変ではありますが、注意書きがある限り、指を入れるべきではありませんね。

朝の通勤ラッシュ時はどうしてもギュウギュウ詰めで乗るため、このつり革のないドア付近に立ったときにどこか掴める場所を探した結果、このすきまが目に入るようです。

電車が急ブレーキを踏んで大きな揺れがあったときなど、掴まる場所がないと不便ではありますよね。しかし、ここに指を入れてケガをしては元も子もありません。

思わず掴んでしまった人がこの注意喚起を見て、少しでも事故や怪我が減るといいですね。

事故やトラブルを防ぐために 見かけた注意書きで大切なこととは

今回は、「IC定期券に関する“注意事項”」、「山手線で見つけたすごい位置にある注意書き」といった<注意喚起エピソード2選>を紹介しました。

毎日多くの人が利用する電車。さまざまな人が行き交う場所だからこそ、ときには思わず目を引くような注意喚起を見かけることもあるようでした。

思わぬ事故やトラブルを防ぐためにも、見かけた注意書きにはしっかり目を通しておきたいですね!

取材協力:運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さん、坂本文法(@_bumpo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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