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友人と通話中、神社の写真を見た直後…“体の異変”にスタジオ震撼「触れちゃいけない」「恐怖」

  • 2026.6.7

2026年5月25日(月)放送の『初耳怪談』は、保護猫の日にちなんだ猫怪談と視聴者リクエストによる「泣ける怪談」特集。ゲストは口演回数1万回超えの実力派怪談師・城谷歩さん。感動の涙から背筋が凍る恐怖まで、振り幅の大きい回となりました。

猫のチョロちゃんが持っていった“がん”

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(C)テレビ大阪

初耳井戸端怪議のテーマは「猫」。牛抱せん夏さんが語ったのは、団地の迷い猫・チョロちゃんのエピソードです。飼い主の女性に引き取られたチョロちゃんは、ご主人にがんが見つかった同時期に体調を崩し息を引き取りました。ところが直後、ご主人のがんが消えていたのです。更に四十九日の日、鏡にチョロちゃんの姿が映り「もう行くからね、大好きだよ」と告げて消えたといいます。

吉田猛々さんは「猫は一生のうちに一回喋るという都市伝説がある。最後の力で気持ちを届けてくれたのでは」と語りました。

涙腺崩壊の2つの実話!少年の再会と父のノート

城谷歩さんが披露したのは、貧困地域で育ったI(アイ)さんとイド君の友情物語。お祭りの屋台すら買えない2人は毎年ベンチで「いつか腹いっぱい食えるようになりたい」と語り合いました。

大人になったIさんが念願の屋台を買い尽くしベンチに座ると、人混みの向こうから「I!腹いっぱい食えるようになったんだな」と声が。しかしイド君の姿は小学生のまま。彼はすでに亡くなっていたのです。

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(C)テレビ大阪

続いて島田秀平さんが亡き父について語りました。高校時代にがんで父を亡くした島田さんは、コンビ解散後「何の為に働けばいいのか」と最も悩んでいた30歳の頃、母親から「蔵からノートが3冊出てきた」と連絡を受けます。ノートには成長記録と共に「働くとはハタを楽にすること」というメッセージが綴られ、最後のページには「5月16日、火、雨、気力体力充実。とおちゃんはがんばる。昨夜、背負ってお座敷を3周。最愛の秀平」と記されていました。

FIRST TAKE「魂 喰ってやろうか」の恐怖

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(C)テレビ大阪

城谷歩さんの初耳怪談FIRST TAKEは、視聴者・暁の空さんからの投稿。心霊好きの仲間とLINE通話中にお稲荷神社の写真を見た瞬間、意識が途切れ「この小娘の魂喰ってやろうか」と囁いたといいます。

大赤見ノヴさんは「魂を喰うという発言は幽霊ではない。人間の記憶が薄れ集合体になった“魔物”だ」と分析し、島田さんも「触れちゃいけないものに触れた恐怖」と身震いしていました。


初耳怪談 
[配信日時]2026年5月25日(月)
[出演者]島田秀平、ナナフシギ ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epah4xlezi?p=0
[番組YouTube]https://www.youtube.com/@8233kwaidan
[番組HP]https://www.tv-osaka.co.jp/hatsumimi_kaidan/

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